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ポケモン。主に天候パについて

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はじめまして。このブログは主に天候パを使った構築を綴るブログです。

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キョウタのブロマガ - ブロマガ

Twitter:@Judaspoke

 

過去使用構築まとめ

・第6世代 ORAS

【ポケモンORASシーズン17使用構築】コジョンド入りサザングロス【最高2010/最2006】:キョウタのブロマガ - ブロマガ

 

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・第7世代 SM/USUM

【ポケモンSMシーズン1使用構築】ぺリグドラと愉快な仲間たち【最高,最終2008】:キョウタのブロマガ - ブロマガ

 

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【ポケモンSMシーズン2、関西.関東シングルFESTA使用構築】カバドリテテフにキノコを添えて【最高,最終2113】:キョウタのブロマガ - ブロマガ

 

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【ポケモンSMシーズン3使用構築】真冬の暗夜に誘われ…【最高2003/最終1878】:キョウタのブロマガ - ブロマガ

 

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【ポケモンSMシーズン4終盤、真皇杯ラスチャレ使用構築】亀と鹿と洗濯機【最高,最終1910】:キョウタのブロマガ - ブロマガ

 

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【ポケモンSMシーズン5使用構築】メブキジカ入り晴れ【最高,最終2009】:キョウタのブロマガ - ブロマガ

 

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【ポケモンUSMシーズン7使用構築】キュウコンフシギバナ純正晴れ【最高,最終2010】:キョウタのブロマガ - ブロマガ

 

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【ポケモンUSMシーズン8使用構築】アマルルガ+アローラサンドパン入り純正霰パ【最高,最終2004】 - 天気研究所

 

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【ポケモンUSMシーズン9使用構築】ギガドリ純正砂パと筋肉イカ【最高,最終2002】 - 天気研究所

 

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【ポケモンUSMシーズン10使用構築】マニュバレルと見せかけてゴルダック入り純正雨【最高,最終2003】 - 天気研究所

 

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【ポケモンUSMシーズン11使用構築】砂塵と快晴、2天候複合パ(最高順位6位)【最高2072,最終2009】 - 天気研究所

 

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【ポケモンUSMシーズン12使用構築】氷穴に潜む魔獣(キュウコンサンドパン純正霰)【最高,最終2004】 - 天気研究所

 

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【ポケモンUSMシーズン14使用構築】快晴に咲く一凛の花と砂塵駆けるわんこ【最高2038,最終2002】 - 天気研究所

 

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・第8世代 剣盾

【ポケモン剣盾シーズン6使用構築】砂嵐に巻き込まれたわたげたち【最高,最終レート2011,最高216位,最終393位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン7使用構築】アシッドレイン【最高,最終レート2003,最高113位,最終223位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン8使用構築】貧弱・砂塵と快晴【最高,最終レート2002,最高105位,最終488位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモン剣盾シーズン10使用構築】キュウコンサンドパン純正霰【最高,最終レート2008,最高68位,最終251位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン11使用構築】空の王者、大陸の覇者と腕白コンビ【最終順位853位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン12使用構築】新世代カバドリ【最高,最終レート2053,最終順位152位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン13使用構築】流星豪雨【最高,最終レート2005,最終順位252位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン14使用構築】インブレイスエンド【最高,最終レート2005,最終順位223位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン15使用構築】暗黒砂塵【最高,最終レート2004,最終順位251位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン22使用構築】晴天空破斬【最高,最終レート2006,最終順位247位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン23使用構築】桜花爛漫ザシアンスタン【最高,最終レート2039,最終順位67位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾ジムチャレンジ使用構築】粉砕!玉砕!ダイロック!【最高,最終レート1743、最終順位28位】 - 天気研究所

 

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シーズン24反省会【最高レート2004,最終レート1957,最終順位126位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン25使用構築】ダイマ枯渇黒バド砂塵【最高,最終レート2000,最順位139位】※シーズン25最速2000達成 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン26使用構築】ダイマ誤魔化し黒バド砂塵【最高,最終レート2060,最終順位15位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン27使用構築】展開!始動!バンギランド馬鹿【最高レート2054,最終レート2025最終順位53位】 - 天気研究所

 

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【ポケモン剣盾シーズン28使用構築】要塞アイシクルレイン【最高,最終レート2004,最終順位122位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモン剣盾シーズン29使用構築】砂塵爆誕バドルギア【最高,最終レート2013,最終順位41位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモン剣盾シーズン31 2ROM使用構築】爆炎黒馬砂塵【最高,最終レート2004,最終順位56位 最高,最終レート2012,最終順位33位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモン剣盾シーズン32使用構築】雷鳴黒馬砂塵【最高,最終レート2007,最終順位51位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモン剣盾シーズン33使用構築】難攻不落無限砂塵【最高,最終レート2011,最終順位48位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモン剣盾チャンピオンリーグ使用構築】お天気チャンピオン【最高,最終レート1812,最終順位3位】 - 天気研究所

 



・第9世代(SV)

【ポケモンSVシーズン2使用構築】毒殺バンギガブ【最高,最終2075,最終順位391位】 - 天気研究所

 



【ポケモンSVシーズン3 2ROM使用構築】二極化ペリカメ(ペリイルカ)【最高,最終レート2064,最終順位360位 最高,最終レート2113,最終順位190位】 - 天気研究所

 

()

 

【ポケモンSVシーズン5使用構築】ブリザードムーン【最高,最終レート2003,最終順位405位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン8使用構築】カバルガワカメ【最高,最終レート2006,最終順位384位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン10使用構築】霊海ウルガカイリュー【最高,最終レート2001 最終順位315位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン13 2ROM使用構築】炎天下舞踏会【最高,最終レート2016,最終順位222位 最高,最終レート2116,最終順位40位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン14 2ROM使用構築】カバドリ動物園【最高,最終レート2002,最終順位558位 最高,最終レート2059,最終順位198位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン15使用構築】豪雪グッドスタッフ【最高,最終レート2007 最終順位457位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン16使用構築】礎ペリグドラ【最高,最終レート2005 最終順位477位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン17使用構築】快晴狂花水月【最高レート209×,最終レート1943】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン18使用構築】復活の黒馬砂塵【最高,最終レート2129 最終順位50位】 - 天気研究所 

 

 

【ポケモンSVシーズン19使用構築】鋼翼黒馬砂塵【最高,最終レート2003 最終順位288位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン20使用構築】衰弱黒馬砂塵【最高レート206×,最終レート1976 最終順位281位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン22使用構築】霊海に潜む黒龍【最高,最終レート 2102 最終107位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン23使用構築】碧天のボレロ【最高,最終レート2002 最終276位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン24使用構築】くるくる砂塵【最高,最終レート2000 最終135位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン25使用構築】殲滅ブリザード【最高,最終レート2002 最終218位】※簡易記録 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン20,21,26,27使用構築】衰弱黒馬砂塵 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン30使用構築】剣の王と豊穣の王と砂ゴジラ【最高,最終レート2059 最終59位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン31使用構築】快晴黒馬トノグドラ【最高レート2004,最終レート1948 最終188位】 - 天気研究所

 

 

【ポケモンSVシーズン34使用構築】選出誘導黒馬砂漠【最高,最終レート2004 最終138位】 - 天気研究所

 

 

チャンピオンズ

 

【ポケモンチャンピオンズ シーズンM-1使用構築】選出誘導砂塵昇龍拳【最高レート2800,最終レート2779 最終6位】 - 天気研究所

 

 

 

※構築記事がアップ次第更新予定

対戦オフ戦績まとめ

今までの対戦オフの戦績をまとめ記録として残します。

過去の対戦オフ等は記憶が曖昧な為、覚えてる範囲で綴ります。

 

 

 

 

 

【6世代(ORAS)】

 

・第33回シングル厨のつどい

一次予選8-1 1位抜け 二次予選2-3 予選落ち

 

【7世代(SM)】

 

・第9回関西シングルFESTA

予選4-3 2位抜け 決勝トーナメント1回戦負け

 

・第1回関東シングルFESTA

予選4-3 2位抜け 決勝トーナメント1回戦負け

 

・第1回Battle Freak

予選5-4落ち

 

・第3回真皇杯関東予選

予選6-3落ち

 

・第3回真皇杯ラスチャレ予選

予選5-1 1位抜け 決勝トーナメント1回戦負け

 

【7世代(USUM)】

 

・第1回ガチンコバトルオフ

予選3-7落ち

 

・第4回へべれけオフ

予選4-0抜け 決勝トーナメント準決勝負け 3位決定戦負け

 

・第5回バトンタッチオフ

予選3-4落ち

 

・第4回真皇杯ラスチャレ

予選2-3落ち

 

・第6回バトンタッチオフ

予選3-3落ち

 

・第1回大文字オフ

予選6-1 1位抜け 決勝トーナメント2回戦負け

 

・第20回カントーポケモンオフ

予選6-2 1位抜け 決勝トーナメント決勝戦勝利 優勝

 

・第2回Haze

予選5-3落ち

 

・第3回ゴリラオフ

スイスドロー予選7-1抜け 決勝トーナメント準決勝負け 3位決定戦負け

 

・第7回バトンタッチオフ

予選3-3落ち

 

・第5回ちょくオフ

予選2-5落ち

 

・第2回大文字オフ

予選5-2 2位抜け 決勝トーナメント2回戦負け

 

・第2回うずしおオフ(チーム戦)

予選個人3-1(チーム3-1) 2位抜け 決勝トーナメント個人3-0(チーム3-0) 決勝戦勝ち 優勝

 

 

【8世代(剣盾)】

 

・Haze

予選6-2 2位抜け 決勝トーナメント3回戦負け ベスト16

 

・POKE LEAGUE -offline-#1

スイスドロー予選5-2抜け 決勝トーナメント2回戦負け ベスト16

 

・LibornOFF Ⅱ(複数ルール)

予選4-4落ち

※シリーズ4

※シリーズ5

※シリーズ7

※シリーズ8,11

※シリーズ10

※シリーズ12

 

・葉桜杯 夏ノ陣

スイスドロー予選4-2抜け 決勝トーナメント決勝戦負け 準優勝

 

・POKE LEAGUE -offline-#2

スイスドロー予選3-5落ち

 

・LibornOFF Ⅲ(チーム戦)

予選個人5-1(チーム5-1) 予選抜け 2次予選個人0-3(チーム0-3)




 

【9世代(SV)】

 

・BLT#2

 winners側2回戦負け

losers側準決勝負け

※ winners

※losers

 

・雷撃#1

スイスドロー予選3-4落ち

 

・第39回シングル厨のつどい

予選4-3落ち

 

・雷撃#2

スイスドロー予選2-4落ち(ドロップアウト)

 

・明太オフ#2

予選2-3落ち

 

・蒼炎#1

スイスドロー予選5-3落ち

 

・第6回はねるオフ

予選3-2 2位抜け 決勝トーナメント決勝戦勝ち 優勝

 

・雷撃#4

スイスドロー予選5-2抜け 決勝トーナメント1回戦負け

 

・第6回真皇杯九州予選

予選4-0 1位抜け 決勝トーナメント1回戦負け

 

・第6回真皇杯北陸予選

予選5-1 2位抜け 決勝トーナメント1回戦負け

 

・第6回真皇杯東北予選

予選4-2 2位抜け 決勝トーナメント2回戦負け ベスト8

 

・BLT#5

 winners側1回戦負け

losers側2回戦負け

※winners

※losers

 

・LiBornOFF Ⅴ(複数ルール)

スマッシュフリークス予選抜け 決勝トーナメント2回戦負け ベスト16

※レギュレーションA

※レギュレーションB

※レギュレーションC

※レギュレーションD2

※レギュレーションE2

※レギュレーションF

※レギュレーションG

※レギュレーションH

 

・第1回ぬまオフ

予選3-3落ち

 

・第2回芋煮オフ

予選6-2 2位抜け 決勝トーナメント準決勝負け 3位決定戦勝ち 3位

 

・雷撃V

スイスドロー予選3-4落ち

 

・第8回アシパオフ

予選5-1 1位抜け 決勝トーナメント準決勝負け 3位決定戦勝ち 3位

 

・葉桜 Battle Arena

スイスドロー予選3-3落ち

 

・第8回はねるオフ

予選5-2 1位抜け 決勝トーナメント2回戦負け

 

・雷撃#6

day1:スイスドロー予選5-2抜け

day2:社畜の為ドロップアウト()

 

・茶柱祭(8パートナーズルール)

スイスドロー予選3-3落ち

 

・銀月記

予選4-2 2位抜け 決勝トーナメント1回戦負け

 

・デカヌオフ2(個人戦→チーム戦)

予選4-1 1位抜け 決勝トーナメント1回戦負け(個人0-1 チーム1-2)

 

・BLT#7

 winners側2回戦負け

losers側決勝戦負け

※ winners

※losers

 

・第9回アシパオフ

予選4-3落ち

 

・第1回ムンフォツアー

スイスドロー予選4-2抜け

決勝トーナメント準決勝負け ベスト4

 

・BLT#8

 winners側2回戦負け

losers側準々決勝負け

※ winners

※losers

 

【チャンピオンズ】

 

・雷撃#7

day1:スイスドロー予選5-3落ち



 

※随時更新予定

 

【チャンピオンズ シーズンM-3使用構築】捕食者ヘビーレイン【最高,最終レート2430 最終173位】

※簡易記事となります

初めましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりでございます。キョウタと申します。シーズンM-3お疲れ様です。シーズンM-3では雨パ(ペリッパー+メガラグラージ)を使ってましたが、最終チャンピオン級で終えることができました。需要があるかどうかわかりませんが、自身の結果を残す意味でシーズンM-3で使ってた構築を記録として残します。最後まで読んでくださると幸いです。

 

シーズンM-3使用構築

 

 

 

【構築経緯】

※採用順

 

・レギュレーションM-Bからメガラグラージが使えるようになったので雨パ(ペリッパー+メガラグラージ)を使うことを最初に決めた。ペリッパーの雨展開からメガラグラージのビルドアップで展開するルートを1つの軸として補完枠を模索。

 

・最初の補完枠はステルスロック等の相手に削りを入れることができてラグラージの全抜きをサポートすることができて、雨選出ができなかった時のでんき技(主にライチュウ)を受けが欲しいと感じた。それらの条件を満たせるポケモンを探したら耐久振りのガブリアスがステルスロック展開とでんき技受けの役割を担うことができる為採用。

 

・雨+ガブリアスの並びだとフェアリー技(主にメガフラエッテ)が一貫してるので、フェアリー技に対して受け出しすることができて雨選出で苦手なバイバニラ、アローラキュウコンに強く戦えることができるギルガルドを採用。

 

・ここまでの4匹だとギャラドス、マスカーニャと雨選出ができない時のバシャーモへの明確な対処ルートを用意しないと勝つことが難しいと感じた。ギャラドス、マスカーニャ、バシャーモに対して弱くない性能をしててシーズンM-3では個人的に使ってみたいと思ったムクホークを採用。

 

・最後の補完枠は雨選出ができない時のカバルドン、アーマーガアの対処ルートが乏しかったのとメガニウム等のくさタイプ勢でありながらギルガルドに有効打を持ってるポケモンが非常に重かったので、それらのポケモンに強く戦えるポケモンを模索。この時考えていたのは

 

・てっぺきアーマーガアのことを考えて特殊アタッカーが望ましい

・できればアーマーガアと一緒に採用されやすいドラミドロ、ブラッキー等の受けポケモンも強く戦えることができる

・メガニウム、カバルドンに致命傷を与えることができる

・あわよくばドラゴンタイプに強く戦えて尚且つドラゴン技に受け出しができるポケモンが欲しい

 

上記のことを考えてました。色々と試してましたが、最終的には上記の条件を満たせるわるだくみ持ちのアローラキュウコンに辿り着き最後の補完枠として採用。

 

 

 

 

【コンセプト】

 

・ペリッパー+ラグラージは上段に置く

 

・ステルスロック、まきびし等のスリップダメージを稼いでサイクルを有利に運ぶ

 

・ムクホークで詰ませる

 

 

 

 

【パーティ紹介】

 

 

 

 

 

【ペリッパー】

BN:アフラック

性格:ずぶとい 特性:あめふらし

能力ポイント:H32 B23 D11

実数値:167-63-157-115-101-85

技構成:なみのり、ぼうふう、とんぼがえり、はねやすめ

 

調整

☆H-B 補正ありA32振りメガラグラージの雨状態ウェーブタックルを乱数2発(3.9%)

☆H-D 補正ありC32振りサザンドラのりゅうせいぐんを確定耐え(84.4%~99.4%)

 

天候始動要員。

雨展開後にとんぼがえりでラグラージに繋ぐ役割を担ってます。なるべく耐久に能力ポイントを振って相手の攻撃を1発耐えてから後攻とんぼがえりでラグラージに繋ぐことが多かった。後攻とんぼがえりの機会が多く安全にラグラージを着地することができたので使用感は良かったです。

途中まで性格をのんきにしてなるべく後攻とんぼがえりする機会を増やしてましたが、クチートに上らからかみなりパンチで殴られて削りを入れることができずに倒されるケースがシーズン中何回かあったので途中から性格をずぶといに変更しました。

シーズンM-3ではカバルドン、アローラキュウコン等の天候を変えるポケモンが環境に一定数いたので天候の取り合いが多いシーズンだと感じました。なるべくペリッパーを雑に扱わないよう意識しながら立ち回ってました。

 

 

 

【ラグラージ】

BN:ロスタイム

性格:ようき 特性:げきりゅう(メガシンカ前)※多分しめりけの方が良かった→すいすい(メガシンカ後)

能力ポイント:A32 B2 S32

実数値(メガシンカ前):175-162-112-94-110-123

実数値(メガシンカ後):175-202-132-103-130-135

技構成:ウェーブタックル、じしん、れいとうパンチ、ビルドアップ

 

調整

☆ミラー、準速スカーフマスカーニャ意識でAS極振り

 

天候エース。

ペリッパーの雨展開から全抜きを狙う。チャンピオンズから新しくウェーブタックルを覚えたことで7世代(ウルトラサン・ウルトラムーン)の頃と比べて個人的には非常に使いやすくなったと感じました。雨状態でのウェーブタックルの火力は凄まじく病みつきになります(雨ゴリラ)。

後述するガブリアスのステルスロック展開→ペリッパーの雨展開→ラグラージで暴れることがシーズン通して多かったので選出時の立ち回りは非常にシンプルで強かったですが、シーズン通して雨パの対策は多かったので一筋縄ではいかなかったです(最終日は序盤、中盤と比較して雨パの対策は薄かったのでそこそこ動きやすかった)。

技構成はステルスロック展開から全抜きを狙うことが多かったので上記の技構成となってます。個人的にビルドアップが非常に強くこの技のおかげで勝てた試合が多かったので採用して正解でした。どうしても火力不足が否めないシーンが多々あるのでそれを解消できるビルドアップはめちゃくちゃ偉かったです。雨状態であればミミッキュ、メタグロスに対して上から積んだりクチートのふいうちを透かしたりバシャーモのまもる(みきり)に合わせて積んだりとビルドアップが活きる場面は多かったです。

 

 

 

【ギルガルド】

BN:こがはざん

性格:ゆうかん 特性:バトルスイッチ

能力ポイント:H32 B3 C11 D20

実数値(シールド):167-77-163-81-180-72

実数値(ブレード):167-176-73-171-90-72

技構成:シャドーボール、アイアンヘッド、かげうち、キングシールド

 

調整

☆H-D 補正ありC32振りメガフラエッテのはめつのひかりをブレードフォルムで確定耐え(79.0%~93.4%)

☆H-B 補正ありA32振りガブリアスのじしんをシールドフォルムで確定耐え(82.6%~98.2%)

 

こちらを参考にしました→【シーズンM-1 最終 5位】 ギルガルド閣下 - ryza808のブログ

※無断転載な為問題があれば消します。

 

補完のはがねタイプ。

雨選出で苦手なアローラキュウコン、バイバニラなどのゆきふらし勢とフェアリー勢(主にフラエッテ)に受け出しができる性能だった為今回使った構築では重要な役割を担ってます。フェアリー技、こおり技を半減以下で受けれるポケモンがギルガルドしかいなかったのとペリッパー、ラグラージ、ガブリアスがフリーズドライが一貫してる為アローラキュウコンとバイバニラに不利対面をとられた時に窮屈な試合展開を強いられることが多かったのでその要因をある程度排除することができたので雨パの補完枠としてかなり優秀でした。

シーズン序盤はつるぎのまいを覚えさせた3ウェポン(ポルターガイスト、アイアンヘッド、かげうち)で使ってましたが、ラウドボーンやヤドランに隙を見せるのが何よりも嫌だったので途中から両刀にして最後まで使い続けました。型を変えたおかげで拾えた試合が増えたので両刀にして正解でした。終盤増えたてっぺきメタグロスに対しても有利に試合運びができたのでメタグロスに対してイージーゲームを仕掛けられるのは偉かった(他にもキングシールドで天候ターンの調整、相手のトリックルームを枯らしたりと偉い要素が想像以上に多かった)。

 

 

 

【ムクホーク】

※メガムクホークのGIF素材が無かったのムクホークで代用してます。

BN:プレデター

性格:ようき 特性:いかく(メガシンカ前)→あまのじゃく(メガシンカ後)

能力ポイント:H31 A3 S32

実数値(メガシンカ前):191-143-90-63-80-167

実数値(メガシンカ後):191-163-120-72-110-178

技構成:インファイト、ブレイブバード、ブレイズキック、はねやすめ

 

調整

☆耐久とすばやさを確保したかったのでほぼHS極振り

☆A 余り

 

裏のメガシンカ枠。

ラグラージで選出が難しいマスカーニャ、フシギバナ、ギャラドスあたりに対して弱くないポケモンが欲しいと思い採用。マスカーニャ、フシギバナに対してひこう技で抜群をつけたり、ギャラドスに対していかくでデバフを入れつつメガシンカ→あまのじゃくインファイトでテンポを取ることができたりと使用感は良かったです。雨選出ができなかった時のバシャーモの処理を担うことができるのもgood。

ゴーストタイプ(主にミミッキュやイダイトウ)に対して非常に弱く技選択は慎重に行わないといけないとシーズン通して実感しました。ただ、メガシンカ前のタイプと特性がミミッキュ、イダイトウ等の物理ゴーストタイプに受け出しできる性能でもあるのでメガシンカのタイミングは意識しながら立ち回ってました。なるべく特性いかくを残しつつゴースト技の一貫を消してサイクルを回すようにしてました。メガシンカを温存していかく、ゴースト技を透かして勝てた試合も少なくなかったので使ってて楽しいポケモンでした。なるべくムクホークを通す際は相手のインファイトの一貫を作りつつあまのじゃくインファイトで要塞化して詰ませるプランをとります。

調整はHSベースで使ってましたが、耐久を少し削ってこうげきに回した方が良かったです。ブレイズキックを採用するならサーフゴー、ギルガルドに少しでも抗えるようにするべきでした(後悔)。

 

 

 

【ガブリアス】

BN:リアスしき

性格:わんぱく 特性:さめはだ

能力ポイント:H32 B21 S13

実数値:215-150-149-90-105-135

技構成:じしん、ドラゴンテール、ステルスロック、まきびし

 

調整

☆H-B 可能な限り高く

☆S 最速70族(メガラグラージ)抜き※ミラー意識も兼ねてる

 

まきステ系主人公。

ラグラージ以外ででんき技の一貫が消せるポケモンが欲しく採用。メガライチュウYに対して受け出しができるように耐久に能力ポイントを振ったまきびし+ステルスロックの昆布型を使ってました。メガシンカ枠のラグラージ、ムクホークは単体では絶妙に火力が足りないシーンが多々あったので、足りない火力をガブリアスのステルスロックとまきびしのスリップダメージで補う形をとりました。

雨で苦手なメガリザードンYに弱くなく、地味にきついソウブレイズ(くだけるよろい発動時雨状態でも上からラグラージを攻撃できる)にも受け出しがそこそこ安定したので非常に強かったです。ガブリアスのステルスロック+まきびし展開からムクホークかラグラージで展開する試合が多かったので選出率は1番高かったです。基本不利対面をとられない限りはステルスロックかまきびし展開から試合運びをすることができました。

調整はミラー意識も込みですばやさに多く振りましたが、すばやさよりとくぼうに振って良かった場面があったのですばやさ振りは諸説ではあります。

 

 

 

 

【キュウコン(アローラのすがた)】

BN:ヘアジャム

性格:おくびょう 特性:ゆきふらし

能力ポイント:H3 B15 C16 S32

実数値:151-78-110-117-120-177

技構成:ふぶき、フリーズドライ、わるだくみ、アンコール

 

調整

☆H-B 補正なしA無振りアーマーガアのアイアンヘッドを雪状態で確定耐え

☆C ステルスロック+わるだくみ後のフリーズドライでH32振りアシレーヌを確定1発

☆S ミラー意識で最速

 

隠れ積みエース。

カバルドン、マスカーニャ、耐久みずタイプや環境に一定数いたドラミドロ+アーマーガア等の受け回しの構築に対して強く戦えるポケモンが欲しかったのでそれらに強く戦えるアローラキュウコンを最後の補完枠として採用。ガブリアスのステルスロック、まきびし展開してから崩すことを想定してわるだくみ型で使いました。

使用感を一言で表すと最強でした。アローラキュウコン=オーロラベール持ちで火力がないイメージが強くアローラキュウコンに対して後出しでカバルドンを投げられるケースがシーズン中多かったです。そのイメージを逆手に取ってわるだくみ→フリーズドライでカバルドン(H32振りは余裕で1発で倒せます)を倒して試合運びをするのがほとんどでした。雨選出ならカバルドンで天候を奪われる要因を排除したり、裏選出ならムクホークで弊害となる要因を排除したりと偉い要素が多かった。他にもわるだくみを積めればカメックス、アシレーヌ、メガニウム等にも1発で仕留めることができたので本当に強かった。

カバルドンを意識するならわるだくみではなくミストフィールドの方が良かったかもしれませんが、先述したガブリアスのステルスロック、まきびし展開からアローラキュウコンで殴ることが多かったので積みエースの役割を担えるわるだくみを採用してました。わるだくみのおかげで勝てた試合が多かったのでわるだくみを採用して良かったです。

技構成はメインウェポンとなるふぶきとみずタイプに抜群をつけるフリーズドライと火力アップのわるだくみまでは確定。残りの技は候補はたくさんありましたが、ブリジュラスやカイリューのりゅうせいぐんに後出ししてそこから無理矢理起点を作ることができるアンコールにしました。ドラゴン技をロックするのも強かったですが他にも耐久ポケモンに対してアンコール→わるだくみで崩しにいけるルートを確保することができたので立ち回りの選択を広げる意味ではアンコールにして正解でした。

 

 

 

パーティ紹介は以上です。

 

 

【基本選出】

 

☆ペリッパー、ラグラージ+ギルガルドorガブリアスorアローラキュウコン

雨選出。ラグラージが倒せそうな時は積極的に選出してました。基本はガブリアスのステルスロック、まきびし展開から通すことがほとんどでしたが、フラエッテやクチート等のフェアリー勢がいた場合はギルガルドの選出も視野に入れます。アローラキュウコンも選出することはありますがガブリアス、ギルガルドと比べたら選出率は低めです。

 

☆ガブリアス+ギルガルドorムクホークorアローラキュウコン

裏選出。雨選出ができない時はガブリアスのステルスロック+まきびし展開から試合運びをします。ギャラドス、カメックス等のみずタイプ勢に隙を見せないならムクホークとアローラキュウコン。トリックルームクチートに隙を見せないならムクホークとギルガルド。ヤドラン、ブラッキー、フシギバナ、アーマーガア、ドラミドロ等の受け回し系統ならギルガルドとアローラキュウコンを選出してました。

 

☆ギルガルド、ムクホーク、アローラキュウコン

裏選出かつガブリアスが選出できないパターン。主に見せ合い時にピクシーがいてメガシンカしてきそうな感じがあったらこの選出。ただ、めったにこの選出はしないので万が一ガブリアスが選出できなかった時はこの選出をしてました(それか雨選出)。

 

 

 

 

【きついポケモン】

 

☆ゲッコウガ

ゲロゲロ重ポケモン。カエルだけに(クソギャグ)。雨状態のラグラージで上から殴るか、ムクホークで頑張るしか勝ち筋がない(欠陥オブ欠陥)。

 

 

☆カイリュー

正確に言えば初手から出てくるカイリューが地味にきついです。カイリューが出てくる前にステルスロック展開ができれば後続のポケモンでなんとかできますが、ステルスロック展開される前にカイリューを出されると非常にダルい。アローラキュウコンか雨選出で圧をかけるルートを取ります(シーズンM-2と比べてでんき技採用のカイリューが減ってたのもあってペリッパーのとんぼがえりでマルチスケイルを潰してからラグラージに繋ぐことができたのでそこが救いです)。

 

 

☆ピクシー

選出画面で視界に入ると吐き気を催す()

メガシンカしないタイプとするタイプによって対処ルートが変わるので戦いたくないポケモン。勝てなくはないが、勝てた記憶はあまりない。

 

 

 

他にもきついポケモンはいますが、特にきついポケモンはこの3匹です。

 

 

 

 

【最後に】

 

TNジューダス

最終173位

f:id:Judaspoke:20260710140016j:image

 

改めましてシーズンM-3お疲れ様です。

シーズンM-2でも雨パを使ってましたが、最終チャンピオン級に到達できずに終わったのでシーズンM-3はリベンジとして雨パを使い続けました。今回は最終チャンピオン級に終えれることができて安堵してます。ただ、今回の結果で満足はしてないのでまた機会があれば雨パでリベンジします。

次のシーズンでは晴れパを使っていきます。目標は最終チャンピオン級にしますが、あわよくば良い結果で終えれるよう足掻いていきます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。ランクバトルで対戦してくださった方々対戦ありがとうございます。

 

追記:コーディネートチームID

f:id:Judaspoke:20260718115032p:image

 

 

※シーズンM-3最終日対戦

- YouTube

 

 

 

何かありましたらX(旧Twitter)まで

X(旧Twitter):https://x.com/Judaspoke

【ポケモンチャンピオンズ シーズンM-1使用構築】選出誘導砂塵昇龍拳【最高レート2800,最終レート2779 最終6位】

初めましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりでございますキョウタと申します。シーズンM-1お疲れ様です。チャンピオンズがリリースされた最初のシーズンでしたが、最終1桁順位で終えれることができました。需要があるかどうかわかりませんが自身の結果を残す意味でシーズンM-1で使ってた構築を記録として残します。最後まで読んでくださると幸いです。

 

 

シーズンM-1使用構築

 

 

 

 

 

【構築経緯】

※採用順

 

・チャンピオンズ最初のシーズンというのもあったので自分の使いたい天候パを使おうと考えたが、知り合いのぺー君からカバドリの構築を自分に恵んでくれたので、頂いたカバドリをベースに煮詰めることを最初に決めた。序盤は頂いた構築でランクバトルに潜って補完枠、技構成、型は色々と試してました。

 

・試してるうちにカバドリ選出ができなかった時にカバルドン+ルカリオ+ギャラドスの相性補完が良いのと、選出時のパワーがシンプルに高い(勝ち筋を作りやすい)ことに気づき途中から4匹+補完枠を試し煮詰めることにした。潜ってるうちこだわりスカーフ持ちのイダイトウ、メガマフォクシー、メガスターミー等の高速アタッカー+ギャラドスに強く戦えるステルスロック要員(ブリジュラス、耐久振りのドラゴンテールガブリアス等)の並びが特にきついと感じた。中盤あたりからこだわりスカーフイダイトウが流行っていたこともあったのでそれらの構築に明確な対処ルートを用意しないと安定して勝つことができないと感じたので補完枠はイダイトウ入りの構築に選出することができてカバドリで苦手なポケモンに強く戦えるポケモンを模索。

 

・イダイトウ、メガマフォクシー、メガスターミーに有効打を持ちつつ、環境に多いガブリアスに対して上から4倍弱点を撃つことができる。尚且つこだわりスカーフ持ちイダイトウに対して上から奇襲ができるのとじきゅうりょくブリジュラスに足掻ける+キラフロルのどくげしょうを発動させずに倒せるところを評価してこだわりスカーフ持ちゲッコウガを採用。

 

・最後の補完枠はルカリオが選出できなかった時のメガシンカ枠が欲しいと思ったのでメガシンカポケモンから模索。序盤で試したサーナイト以外でメガニウム、ユキメノコ、リザードン、ゲンガーを試しましたがどれもしっくりこない状態でしたが、試してるうちにルカリオが選出できない時の対ガルーラ構築があまりにもきつかったと感じたのでガルーラ構築に抗えるメガシンカポケモンを探した。最終的にガルーラ入りに積極帝に選出することができて見せ合いの段階で相手に選出圧をかけることができてピクシー、フラエッテなどのフェアリー勢の選出を強制させてカバドリ、ルカリオの通りを良くすることができるメガヤミラミを最後の補完枠として採用。

 

 

 

【コンセプト】

・カバルドン、ドリュウズは上段に置く

 

・ステルスロック展開からドリュウズ、ギャラドス、ルカリオを通す

 

・選出誘導を最大限活かし理解して試合を有利に運ぶ

 

 

 

【パーティ紹介】

 

 

【カバルドン】

BN:アンジェラ

持ち物:オボンのみ

性格:しんちょう 特性:すなおこし

能力ポイント:H32 B2 D32

実数値:215-132-140-79-136-67

技構成:じしん、ステルスロック、あくび、ふきとばし

 

調整

☆H-D メガリザードンY、特殊メガルカリオ、アシレーヌ、メガカイリュー等の特殊アタッカーに最低1回行動したい盤面があったので特化

☆残りB

 

天候始動要員かつ起点作成要員。

あくび+ステルスロック展開でドリュウズ、ルカリオ、ギャラドスの全抜きをサポートする役割を担ってます。シーズンM-1ではカバルドンを1発で倒せるポケモンが限られていたのでほとんどの試合でステルスロック、あくびの展開に持ち込むことができたので非常に使いやすかった。

カバドリを使ってるとアシレーヌ、メガリザードンYが選出されやすいのもあるのでその2匹と対面した時でも居座ることができるHD振りを使ってました。HDにすることで特殊アタッカーと対面した時でも無理矢理居座って起点を作ることができました。ガブリアス、ミミロップ等の物理アタッカーに対して安定して受け出せるHB振りにしたかった場面も多々ありましたが、ヤミラミのおにび、ギャラドスのいかくで最低限物理アタッカーに対して強く戦えたのでカバルドンの調整は変えずに最後までHD振りで使い続けました。HD振りでも物理耐久はそこそこあるので物理アタッカーにも最低限仕事はできます。

あくび+ステルスロック展開で後続に繋いぐのが理想です。ただ、ドリュウズもルカリオもギャラドスも積み技(つるぎのまい、りゅうのまい)を使わないと火力が出ないので、相手の構築や試合展開を踏まえて後続のポケモンが積めるタイミングがなければカバルドンで削りを入れる立ち回りをする必要がある為、なるべくステルスロック+あくびだけで終わらせずになるべく削りを入れることも意識して立ち回るのは大事だと感じました。ちなみに最終日全試合選出してました。カバルドンマスターとさせていただきたい()

 

 

【ドリュウズ】

BN:サブウェイ

持ち物:やわらかいすな

性格:いじっぱり 特性:すなかき

能力ポイント:H6 A25 B3 S32

実数値:191-198-83-63-85-140

技構成:じしん、アイアンヘッド、いわなだれ、つるぎのまい

 

調整

☆H 16n-1

☆A 11n(A+2のじしんでHB特化アシレーヌを確定1発)

☆S 準速

☆B 残り(先制技耐えれたら良いなー程度)

 

天候エース。

カバルドンですなあらし展開、起点作成した後に全抜きを狙う役割を担ってます。主に受け回しの構築やルカリオが選出できない時のピクシー、フラエッテ入りの構築には積極的に選出してました。

シーズンM-1の環境だとアーマーガア、耐久振りガブリアス、ブラッキー等ドリュウズの全抜きの弊害になってくるポケモンが多かったのでドリュウズにとって向かい風の環境ではありましたが、選出できる構築にはしっかりと戦えたので天候エースとしてはシーズンM-1でも十分活躍できるスペックはあると感じた。

持ち物は序盤はきあいのタスキを持たせてましたが、つるぎのまいを積んでも火力が足りないシーンが多々あったので途中からじめん技(じしん)の火力を底上げできるやわらかいすなにしました。やわらかいすなに変えたことでステルスロック+じしんのリーチが伸びて倒せる相手が増えたので持ち物を変えて正解でした。

自分が下手くそなのもあってシーズン中選出した試合は多くはなかったが、選出した試合の殆どはドリュウズで全抜きすることができました。レート2800チャレンジではドリュウズで3タテすることができたのでこの構築において必要不可欠な存在ですしレート2800チャレンジではドリュウズがいなかったら勝てなかったと言っても過言ではない。

技構成はテンプレのつるぎのまい+3ウェポン。不利な状況でもアイアンヘッド、いわなだれの怯みを狙えるのは色々と偉かった(ヒルミーベイベー)。

 

 

【ヤミラミ】

BN:ジェムナイト

持ち物:ヤミラミナイト

性格:ずぶとい 特性:いたずらごころ(メガシンカ前)→マジックミラー(メガシンカ後)

能力ポイント:H32 B25 D9

実数値(メガシンカ前):157-85-132-85-94-70

実数値(メガシンカ後):157-94-187-105-144-40

技構成:イカサマ、おにび、めいそう、じこさいせい

 

調整

☆H-D 補正ありC252振りのブリジュラスのラスターカノンをメガシンカ前D+1状態で2耐え(40.1%〜47.7%)→その後のりゅうせいぐんをメガシンカ後D+1状態で確定耐え(42.6%〜50.3%)

☆H-B 余り(11n)

 

補完のメガシンカ枠。

ここの枠はシーズン終盤まで迷走してましたが、最終的にヤミラミに落ち着きました。メガルカリオで苦手となるギルガルド、オオニューラあたりに強く戦えることができてルカリオが選出できなかった時にガルーラ、ガブリアス、ハッサムなどの物理アタッカーを相手する役割を担えるのでメガシンカ同士の補完は良かったです。

メガヤミラミを採用したことで見せ合いの段階で相手に選出圧をかけることができました(メガシンカ前とメガシンカ後で対処が変わるのとメガシンカ後だと補助技を全てシャットアウトできる性能なので相手視点警戒しないといけないと思います)。特にピクシー、フラエッテ、リザードンなどのメガヤミラミに隙を見せないメガシンカ枠の選出を強制させてカバドリとルカリオの一貫を作る動きは強力でこの構築の太い勝ち筋となります。シーズンM-1では見せ合い時からヤミラミの選出誘導で相手の選出を絞ってカバドリ、ルカリオを通す試合は少なくなかったので選出誘導ができる性能は相当強いポケモンだと感じました。メガシンカ枠をルカリオを選出することが多かったので選出率は低かった。ただ、見せ合い時の選出誘導に貢献できたので選出しなくてもしっかりと役割を担うことができた。

技構成は高速回復技のじこさいせいと相手の物理ポケモンの機能停止を狙えるおにびまで確定。残りの技は特殊アタッカーに対しても詰ませることができるめいそうと物理アタッカーに対してダメージが見込めるイカサマにしました。イカサマの枠は途中までバークアウトにしてめいそう+バークアウト+おにびで要塞化しようと考えてましたがミミッキュ、ハッサム、ギャラドス、ギルガルドがメガヤミラミに対して無理矢理積んで突破しようとする盤面が多かったので途中から物理アタッカーに対する遂行速度を早めるイカサマに変えました。イカサマに変えたことで勝てた試合が増えたので変えて正解でした。

 

 

【ルカリオ】

BN:ジュード

持ち物:ルカリオナイト

性格:ようき 特性:せいしんりょく(メガシンカ前)→てきおうりょく

能力ポイント:H2 A32 S32

実数値(メガシンカ後):147-162-90-121-90-156

実数値(メガシンカ後):147-197-108-144-90-180

技構成:インファイト、コメットパンチ、バレットパンチ、つるぎのまい

 

序盤からずっと使い続けたメガシンカ枠。

カバルドンの起点作成またはこの後紹介するギャラドスの起点作成から全抜きを狙うエース。技構成、型はシーズン中コロコロ変えてましたが最終的に物理型+上記の技構成に落ち着きました。

カバドリかこのポケモンをいかに通せるかによって試合の勝敗が決まるぐらいこの構築では重要な役割を担ってます。ドリュウズが選出できない時(主にアーマーガア、メガスターミー、ブラッキーあたりが相手の構築に入ってる)に積極的に選出をしてました。メガルカリオのかくとう技、はがね技を半減以下に抑えるポケモンが少なかったので通り自体は非常に良い。一度つるぎのまいを積めれば試合を決定付けるぐらいのポテンシャルはありました。カバルドン、ギャラドスとセットで選出することが多くカバルドンのステルスロック+あくび、ギャラドスのいかく+ちょうはつ等でメガルカリオの全抜きをサポート試合が殆どでした。戦い方、選出ともにシンプルかつ明確な強さを持っているので非常に使いやすかった(他人に勧める意味では本当に使いやすくオススメの3匹だと思ってます)。タイプは被るもののドリュウズで突破が困難な相手に強く戦えるのでカバドリとの相性は想像以上に良かった。

元々天候パ+メガルカリオで結果を残したい想いがあったので今回結果を残すことができて本当に嬉しいです。シーズンM-2以降でも使う機会があったら違う型を模索したいと思います。

 

 

【ゲッコウガ】

BN:グレン

持ち物:こだわりスカーフ

性格:ひかえめ 特性:へんげんじざい

能力ポイント:H4 B4 C30 S28

実数値:151-103-91-168-91-170

技構成:なみのり、あくのはどう、れいとうビーム、ヘドロウェーブ

 

調整

☆H-B 補正なしA252振りメガルカリオのA+2しんそくを乱数耐え(87.5%で耐える)

☆S 最速ガブリアス(S102)抜き

☆残りC

 

すばやい忍者。

元々ここの枠はごだわりスカーフ持ちのマスカーニャやこだわりスカーフ持ちのサザンドラを使ってましたが、マスカーニャだとキラフロルとブリジュラスに隙を見せる。サザンドラだとこだわりスカーフ持ちガブリアスに上から縛られるなど立ち回りが窮屈になる場面が多かったのでこだわりスカーフ持ちガブリアスより上から動けて、キラフロルとブリジュラスに隙を見せないこだわりスカーフゲッコウガを採用(他にもヤミラミ以外にエスパー技の一貫を切れるポケモンが欲しかった)。

ゲッコウガを採用したことでイダイトウ入りの構築に安定して勝てるようになったのでここの枠はゲッコウガが適任でした。あくのはどう1発では無振りイダイトウは倒せませんがカバルドンのすなあらし、ステルスロックやウェーブタックルの反動で倒せるところまで削れるので問題はないです。他にもれいとうビームで無振りサザンドラを乱数(62.5%)で倒せたりヘドロウェーブでフェアリー勢に削りを入れたりと偉い要素が多かった。ゲッコウガの枠は探せば適任だったポケモンがいるかもしれませんが、構築に入れることで見せ合い時相手視点「メガシンカ誰がしてくるの?」と錯乱させることもワンチャン狙える(願望オブ願望)と思いゲッコウガのままで最後まで貫きました。

 

 

【ギャラドス】

BN:ニーソ

持ち物:たべのこし

性格:ようき 特性:いかく

能力ポイント:H21 A11 B1 D1 S32

実数値:191-156-100-72-121-146

技構成:たきのぼり、パワーウィップ、ちょうはつ、りゅうのまい

 

調整

☆H 16n-1

☆S ミラー意識で最速

☆A なるべく高く

☆B D 余り

 

ルカリオと同様に序盤から使い続けた補完枠。

カバルドンの起点作成からりゅうのまいを積んで全抜きを狙う。カバドリ+ルカリオだとじめん技、ほのお技、みず技、かくとう技が一貫してる為それらの技を半減以下で抑えることができる。逆も然りでギャラドスで苦手となるでんき技、いわ技はルカリオとカバドリで半減以下で受けることができるので相性補完は最高です。

りゅうのまいから全抜きを狙うのはもちろんですが、いかく+ちょうはつによる疑似的に起点作成を行える性能は状況によって柔軟に立ち回ることができた。特にルカリオとの攻めの相性補完は凄まじく、ギャラドスで突破が困難なブリジュラスやブラッキー、マスカーニャなどのイカサマ勢やピクシー、フラエッテなどのフェアリー勢はルカリオで強く戦えてルカリオで苦手なマフォクシー、アシレーヌ、こだわりスカーフガブリアスにはいかくを絡めればギャラドスが強く戦えるのでシンプルかつ非常に強かった。特にこだわりスカーフ持ちガブリアスだとりゅうのまいを積んだギャラドスに対して上から殴ることができます(げきりん、いわなだれ等)。その場合ルカリオで半減以下で受けれることができるのでギャラドスでガブリアスの攻撃をロックさせて安全にルカリオで処理するルートはシーズンM-1中何回もありました(対こだわりスカーフガブリアスはギャラドスとルカリオで安定してるのが偉かった)。りゅうのまいによる攻め。いかくによる受け。いかく+ちょうはつによる後続のサポートなど状況によって全ての役割を担えることができた。あまりにも偉い要素が盛沢山だったのでこの構築のMVPと言っても過言ではない。

技構成はカバドリで苦手なみずタイプやギャラドスミラーでテンポが取れるようにパワーウィップを採用してます。外さなければ(重要)パワーウィップは最強の技です。幾度もアシレーヌを葬り去ったのでこの技無しでは語れません。

 

 

【基本選出】

 

☆カバルドン、ドリュウズ+@1

カバドリ選出。アーマーガアがいない構築やオオニューラ、フラエッテ、ピクシー入りや受け回しの構築に積極的に選出してました。@1はギャラドスかメガヤミラミと一緒に選出することが多かった。

 

☆カバルドン、ルカリオ、ギャラドス

カバルカギャラ。カバドリが選出できなかった時の太い勝ち筋。基本選出迷ったらこの3匹選出しとけば基本戦えます(投げやり)。

 

☆カバルドン、ゲッコウガ+ヤミラミorルカリオ

イダイトウ入りの選出。先発からゲッコウガで荒らしていくのが理想。イダイトウ入りだと初手からイダイトウを出されるケースがほとんどです。

 

 

 

 

【きついポケモン】

 

☆ウォッシュロトム

きつすぎわろりんちょ。ギャラドス、カバルドンに有効打を持ってるでんきタイプは辛い。カゴのみ持ちやラムのみ持ちは降参レベル(欠陥オブ欠陥)。

 

☆ミミロップ

ウォッシュロトムほどではないが、対処が面倒なメガシンカポケモン。すなあらし状態のドリュウズで上から殴るか、カバルドンとギャラドスで削りを入れてルカリオの先制技圏内に入れる立ち回りを強いられる。

 

☆ミラーアーマーアーマーガア

実はきついより。ギャラドスのいかくが効かないのもあってこちらの立ち回りが窮屈になることが多いので相手したくないポケモン。殆どのアーマーガアは特性プレッシャーだったので不意に来られると対処が困る。ちなみに最終戦特性ミラーアーマーのアーマーガアにボコボコにされて負けました(^p^)

 

 

 

他にもきついポケモンはいましたが、特にきついのはこの3匹です。

 

 

【最後に】

 

シーズンM-1結果

TNジューダス 最終6位

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改めましてシーズンM-1お疲れ様でした。

チャンピオンズ始まって最初のシーズンのもあっていつも以上に力を注いだシーズンでした。最終結果はランクバトルで自身初の最終1桁順位(6位)で終えれることができたので非常に嬉しいです。

序盤から調子が良かったが、中盤あたりで迷走してた時期が続いてましたが最終的に諦めずに試行錯誤したこともあり結果がついてきてくれたので良かったです。あまりにもできすぎた結果なので自分が1番困惑してます。

シーズンM-2以降は今回の結果で慢心せずに天候パで足掻いていこうと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!!

 

 

【すぺしゃるさんくす】

 

☆構築の原案を僕に恵んでくれたぺー君。お前が最終1桁だ!!

 

 

追記:コーディネートチームID

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※最終日対戦

www.youtube.com

 

※最高レート

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何かありましたらX(旧Twitter)まで

X(旧Twitter):https://x.com/Judaspoke

9世代天候パ総括

はじめましてのかたははじめまして。そうでない方はお久しぶりですキョウタと申します。

 

SV改め第9世代お疲れ様でした!

 

SV(9世代)が終わるのに何も音沙汰無しだと少々悲しいので、今まで自分が使ってきた構築、ランクバトル結果、大会結果等を振り返ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

【シーズン、対戦オフ、オンライン大会振り返り】

 

 

レギュレーションA

 

S1

最高,最終レート2132 最終991位

SV記念すべき最初に使った天候パ。

 

最初は晴れエースにメブキジカを入れた晴れパを考えてましたが、ストーリー中にスコヴィランの特性がようりょくそだと知った瞬間ゾッコンしスコヴィラン入りの晴れパを組むことにした(ほのおタイプで特性ようりょくそはロマン)。

 

スコヴィラン晴れを組む際にスコヴィランの持ち物、技構成、テラスタル等の考察とダメージ計算をひたすらやってた気がする(せいちょう+晴れ状態のほのおテラスタルかえんほうしゃでガブリアスをワンパンできた時には脳汁ドバドバです)。

 

シーズン序盤から中盤は晴れ選出(スコヴィラン)で勝てた試合が多かったが、終盤にはカイリューが大量発生してたので晴れ選出で勝てる試合は序盤より減ってしまいました(こだわりハチマキ持ちのしんそくでスコヴィランを確定で倒したり、ほのおのうず+アンコール型でコータスの起点作成を阻害したりなど)。カイリュー以外にもふいうちを覚えることができるドドゲザンの流行も向かい風でした。

 

シーズン1ではテラスタルのシステムが理解できないまま終わりましたが、最終3桁順位+最終レート2100を達成することができたので前作(剣盾の頃)と比べたら新しい環境に適応できたと思います。

 

 

 

S2

最高,最終レート2075 最終391位

 

天候エースがいない構築。

 

途中まで雪パ(ユキノオー+ハルクジラ)を使ってましたが、あまりにも勝てなくて最終日3日前あたりに解散。当時クエスパトラ、ドラパルトの対処がわからんすぎてどうしようかと考えた時にでんじは+イカサマバンギラスが「この2匹に対して安定するのでは?」と思いシーズン2終盤(最終日3日前)に採用。バンギラスを採用したおかげでクエスパトラ、ドラパルトに対して安定感が増したので採用して良かったと感じた。

 

バンギラス(天候始動要員)だけの採用だとちょっと物足りないと感じたので見た目すなあらしとシナジーが良いガブリアスを採用してバンギガブ構築を使ってました(尚ガブリアスの特性はすながくれではなくさめはだな為、天候パよりかはスタンパに近い構築が完成しました。天候パ使いとは)。

 

補完枠は当時個人的に強いと思ったポケモン、使いたいポケモンを4匹詰め込みました(よくよく見たら9世代どころか8世代のポケモン1匹も採用されてないのはあまりにも異端すぎる)。構築を変えたことでシーズン1より高い順位で終えれることができたので良かったです。

 

ちなみにこの構築の1番強かったポケモンはカイリューとウルガモスです(バンギガブとはいったい)。

 

 

 

レギュレーションB

 

S3

最高,最終レート2064 最終360位※メインロム TNジューダス

 

パラドックス解禁のシーズン。

 

パラドックスポケモンの殆どがみず技の通りが良いと感じた為、レギュレーションBでは雨パを使うことを決めた。当初は使いたい雨エースが2匹いたのでメインロムとサブロムで雨エースを使い分けてました。

 

シーズン3ではメインロムの方は雨エースをカジリガメにしてサブロムの方は雨エースをイルカマンにして潜ってました。自分が想像してる以上にカジリガメが強くて使ってて楽しかった。最初は性格いじっぱりで使ってたが、ブーストエナジーですばやさを上げてくるテツノドクガに雨状態でも上から殴られるのが嫌すぎて性格をようきにしたのは良い思い出。

 

この構築のMVPはとつげきチョッキ持ちのペリッパーです。ハバタクカミ、テツノドクガ等の特殊技を1回耐えて返しの技で削りを入れたり、後攻とんぼがえりで安全に雨エースを着地できたりと偉い要因が多かった。実はとつげきチョッキペリッパーは昔(USUMで)雨パを使ってたすいろさんがとつげきチョッキペリッパー入りの雨パで結果を残してたのもあり、そちらの調整を参考にして結果を残すことができたと言っても過言ではない。すいろさんありがとう。雨以外の構築に浮気してるのは僕も知ってるのでそろそろ雨パ一筋に戻ってきてください(魂の叫び)。

 

 

 

S3,S4

最高,最終レート2113 最終190位※サブロム TNオルハ

 

 

シーズン3のサブロムとシーズン4で使ってたもう一つの雨パ。雨エースをカジリガメからイルカマンに変えた構築(ペリッパーと補完枠5匹の型はカジリガメ入りの構築と同じ)。

 

雨エースをカジリガメからイルカマンに変えたことで選出が大幅に変わったのが今でも覚えてる。従来の天候パだと天候始動要員→天候エースに繋ぐ選出がほとんどですが、イルカマンの特性上イルカマン→天候始動要員に繋ぐ動きが確立できたので使ってて楽しかったです。イルカマンを実際に使ってみて感じたのは火力クソ高いゴリラです。別名雨ゴリラ。シーズン中イルカではなくゴリラではないかと疑うぐらいの火力をしてました()

 

専用技のジェットパンチのおかげでカジリガメと違いブーストエナジーですばやさを上げてくるハバタクカミ、テツノドクガに対して上からみず技を叩き込めるのは純粋に強かった。

 

シーズン3では個人的に満足のいく結果を残すことができましたが、シーズン4はボロボロの結果でした。構築としての完成度は高かったのでシーズン4(レギュレーションB最終シーズン)で結果を残せなかったのは悔しかった。

 

 

 

レギュレーションC

 

S5,BLT2nd,雷撃1

最高,最終レート2003 最終405位

 

パルデア準伝説(チオンジェン、パオジアン、ディンルー、イーユイ)解禁シーズン。シーズン5ではシーズン2,4で途中まで使ってた雪パを使い続けることを意識して挑んでました(要は雪パから逃げない)。

 

どうせなら解禁した準伝説使って楽しもうかなーと思ったが、環境が煮詰まってない中で準伝説を使うのもなーと感じてたのでレギュレーションC最初のシーズンは準伝説(チオンジェン、パオジアン、ディンルー、イーユイ)は採用せずにそれ以外のポケモンを使って環境調査を行い次のシーズン以降に準伝説を使っていこうと当時は考えてました。

 

雪パ(ユキノオー+ハルクジラ)だけだとはてんねん勢(ラウドボーン、ヘイラッシャ等)の突破が困難だったので、どくびし展開ができるテツノドクガとどくびし展開後に粘るキョジオーンを真っ先に補完枠として採用したのは覚えてる。残りは純粋に使ってみたかったブーストエナジートドロクツキ(アクロバット奴)を入れて最後の補完枠(カイリューの枠)をコロコロ変えながら潜ってました。なんやかんや苦戦はしましたが、雪パでレート2000到達できて安堵しました。ただ、カイリューの枠はシーズン中ずっと別のポケモンが良いと思いながら、結局変えずに最後まで使い続けたのが本当に良くなかった(シーズン終わりにめっちゃ後悔した)。

 

 

 

S6

最高,最終レート1909 最終825位

 

9世代初のカバルガ(砂パ)。

 

ここまでで晴れ、雨、雪でレート2000を到達することができたのでシーズン6では残ってる砂パを使うことを最初に決めた。シーズン6の段階で使用可能な砂(すなかき)エースがハカドッグか真昼ルガルガンしかいなかったので、7世代と8世代で使ったことがある真昼ルガルガンを砂エースとして入れた構築で挑みました(ハカドッグは砂パの民のKeyさんが結果を残したこともあるので、まだ結果を残せてない真昼ルガルガンを使って結果の残したい欲もあったので真昼ルガルガンを選んだ理由もあります)。

 

砂パ以外はドラパルト、チオンジェン、ジバコイルと使ってみたいポケモンが多かったので補完枠は使いたいポケモンを詰め込んだ構築で挑みました。欠陥だらけのもあって最終結果はイマイチでした。この時期からディンルー、パオジアンの対処がわからなくなって迷走してたのは覚えてる。

 

 

 

S7

最高レート1900前後,最終レート1754 最終2147位

 

シーズン6に引き続き迷走してたシーズン。

 

カバルドン+ルガルガンは固定で補完枠を色々と探りながら潜ってた。シーズン6ではディンルー+キラフロル(主にどくびし)がきつかったので、どくびしを回収しながらキノコのほうしで有利に試合運びができるモロバレルとテラスタル前のディンルーに抜群技を叩き込めるパオジアンを真っ先に採用したのは覚えてる。

 

構築の見た目は強かったが、自分が納得いく結果を残せなかった。俺は弱い()

 

 

 

レギュレーションD

 

S8

最高,最終レート2006 最終384位

 

ウーラオス、ランドロス等の一部の準伝説とヒスイ地方のポケモン(オオニューラ、ガチグマ、イダイトウ等)が解禁したシーズン。

 

シーズン7に引き続き砂パ(カバルドン+ルガルガン)を使用。シーズン6,7ではカバルドンの持ち物をさらさらいわとルガルガン(砂選出)に依存した持ち物にしてた為、単体選出がしづらかったので、シーズン8ではルガルガンを通せないがステルスロックを展開したい時にカバルドンを単体で選出できるように持ち物をさらさらいわからオボンのみに変えました。カバルドンの持ち物を変えことで砂選出(表選出)、裏選出でカバルドンがかなり選出しやすくなりステルスロックを絡めた立ち回りを徹底することができたので変えて正解でした。ステルスロック→ルガルガンの全抜きルートとステルスロック→ヘイラッシャのあくび展開→メガネハバタクカミで圧をかけるルートを軸に戦うことができたので使ってて非常に楽しい構築でした。

 

このシーズンでSVで全ての天候パでレート2000を到達することができたので到達した時はめっちゃ喜んだ。シーズン6,7ではレート2000に到達することができず、迷走してましたが砂パ(カバルドン+ルガルガン)から逃げずに使い続けてよかった。

 

 

 

第39回シングル厨

 

シングル厨使用構築。

 

何故かオニゴーリを使いたいと思って即席で組んだ構築。当初は「ドヒドイデ+ディンルーの並びならオニゴーリとモロバレルで相手できるのでは?」と安直な考えなもとで組んだのは覚えてる。

 

予選最初の方は調子が良くオニゴーリでなんやかんや勝てましたが、最後の方は全く勝てずに予選落ち(そりゃそうじゃ)。オニゴーリを使ったことをめろさん、クリフとさんに話したら少し引かれたので今後僕がムラッけオニゴーリを使うことはないでしょう()

 

とはいえ雨パで苦手になるトリル軸やヘイラッシャに弱くない性能なので相性は良かったです。問題は使ってるプレイヤーがあまりにも下手すぎることです。もう少し煮詰めることができたなーと思う構築だったのでもっと模索するべきでした。

 

 

 

S9

最高レートわすれた,最終レート1773 

 

シングル厨でオニゴーリはもう使わないと言ったな。あれは嘘だ。

 

シングル厨で使ってた構築のサンダーの枠を霊獣ボルトロスに変えました。終盤オニゴーリに頼りすぎてプレイングが雑になっていたところもあったので本当に宜しくなかったシーズンでした。

 

多分最高レートは1900行った気がするが、マジでなんも覚えてない。唯一覚えてるのはあまりにも欠陥構築だったことです()

 

 

 

雷撃#2

 

めちゃくちゃ迷走してた時期。

 

正直何を採用したら良いのかわからん状態で組んだ構築。当然弱く2-4のドロップアウトという屈辱を味わった()

 

ちなみにハッサムは1回も選出してない為ガチのお荷物でした。俺は弱い。この構築で強かったポケモンはいのちのたま化身ランドロスです。

 

 

 

第2回明太オフ

 

第2回明太オフ使用構築。

 

迷走から抜けつつあると感じた構築。シングル厨、雷撃で雨パ(雨イダイトウ)を使ってましたがあまりにも悪い結果が続いてたので裏選出(補完枠)を解散。シーズン3で雨パを使って時、裏選出でステルスロック+ドラゴンテールカイリューで相手のサイクルを疲弊させて残りのポケモンでスイープする戦い方が個人的に強かった+使いやすかったので補完枠にドラゴンテールカイリューとスイープ役のパオジアン、ウルガモスを採用しました。

 

結果は予選2-3で予選落ちでしたが、シングル厨、シーズン9、雷撃で使ってた構築よりも断然使いやすく強いと感じたので収穫のある対戦オフでした。

 

 

 

S10

最高,最終レート2001 最終315位

 

明太オフで使ってた構築を試行錯誤した結果パオジアンからガブリアスに変更してシーズン10は潜ってました。コノヨザルのステルスロック展開から雨イダイトウで全抜きするルートかカイリューのドラゴンテールで相手のサイクルを疲弊させた後にウルガモス、ガブリアスでスイープする。

 

変更したいかさまダイスガブリアスがあまりにも強すぎて久々にレート2000できた(あまりにも主人公すぎる)。勿論雨イダイトウも強かったが、それ以上にガブリアスが強く最終日はガブリアスゲーミングしてました。雨パで苦手なポケモンに対してステルスロック+ドラゴンテールカイリューで相手ができたので補完枠のカイリューは冗談抜きで強かった。

 

今思うとペリッパーとイダイトウ以外命中不安伎を抱えているので安定感は皆無な構築でした。ようこの構築使えましたね(他人事)。

 

 

 

レギュレーションE

 

S11

最高レート198×,最終レート1817 最終2812位

 

キタカミの里で追加されたポケモンが使えるシーズン。

 

最初は自分の使いたいポケモンを詰め込んで色々と模索しようとしてました。キタカミの里で追加された天候始動要員でキュウコンを使いたいと思い晴れパを組んだのは覚えてる(天候エースはキュウコンと同じく使ってみたいと思ったヒスイドレディア)。

 

ヒスイドレディアだとサーフゴーに不利をとるので補完枠にこだわりハチマキ持ちパオジアンととつげきチョッキ持ちヒードランを採用してサーフゴー包囲網を敷いたのは覚えてる(尚勝てるとは言ってない)。残りの補完枠は何を採用するか迷ってたのでボックスにいたウォッシュロトムとピクシーを入れて完成(こいつ困ったらいつも補完枠にウォッシュロトム採用してるな)。

 

あまり環境のことは考えずに組んだこともあったのでアカツキガチグマがあまりにもきつく勝ちきることができなかった。

 

 

 

S12,第7回デカヌチャンカップ

最高レート197×,最終レート1801 最終2701位

 

シーズン11に引き続きシーズン12も晴れパ(キュウコン+ヒスイドレディア)を使用。

 

シーズン11で使ってた構築から補完枠をガラッと変えた。晴れパとシナジーがあるトドロクツキとそれと相性が良いカバルドン+サーフゴーを補完枠として採用(水オーガポンは一貫のあるみず技を受けれるように採用)。

 

シーズン序盤から中盤はそこそこ勝てて第7回デカヌチャンカップも優勝できた為、構築はかなり強かったが終盤は勝ちきれず最終結果は何とも言えない結果になってしまった。シーズン11に引き続いてアカツキガチグマの対処とパオジアンの対処が明確に用意できなかったのが勝ちきれない要因だったと今でも感じます。

 

第7回デカヌチャンカップ

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S13

最高,最終レート2116 最終40位

 

レギュレーションE最終シーズン。

 

シーズン12の時と同じく晴れパ(キュウコン+ヒスイドレディア)を使用。シーズン11,12と結果を残せてないシーズンが続いていたので、構築を作る前に他の方のレギュレーションEの構築記事を漁った。

 

漁ったところHD霊獣ランドロス+HBヘイラッシャの並びが自分がシーズン11,12で苦戦を強いられたアカツキガチグマやパオジアンに対して最低1回は行動できるのとレギュレーションE環境であらゆる並びに対して選出可能+最低限の役割を遂行することができると感じたので最初の補完枠はHD霊獣ランドロスとHBヘイラッシャを採用。残りの補完枠は晴れとシナジーがありつつ霊獣ランドロス+ヘイラッシャと同時選出でもある程度戦えるポケモンを模索。序盤はこだわりメガネ持ちのハバタクカミとシーズン12で使ってた水オーガポンを使ってましたが、一定数いたキョジオーン入りの構築やほのおのうずとアンコール持ちのゴツゴツメットカイリューやチオンジェン+ドヒドイデなどのどくびし展開に隙を見せてしまうのでそれらの対策としておんみつマントトドロクツキを水オーガポンの代わりに採用して構築が完成。

 

途中で採用したトドロクツキが想像以上に強くキョジオーン入りの構築に無類の強さを誇ったのでこの構築のMVPと言っても過言ではない。他にもシーズン途中からダウンロードコンテンツ藍の円盤が配信された為、新しいわざマシンが追加されたのも大きいです。主にヒスイドレディアがトリプルアクセルを習得できた影響が大きくステルスロックに依存せずカイリューに強く戦えるようになったので構築の使用感がぐんと上がりました。

 

補完枠を変えたこと+藍の円盤(新しいわざマシン)が配信されたこともありSVで初めて最終2桁順位で終えれることができました。シーズン11,12と晴れパで結果を残せてないシーズンが続いてましたが逃げずに煮詰めることができて本当に嬉しかった。

 

この時期からシーズン最終日対戦をつべのほうに記録として残すようになった。改めて自分のプレイングを見返してみると「やべープレイングしてるなぁ…」と振り返ることができるので最終日対戦は録画し得。

 

シーズン13最終日対戦

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レギュレーションF

 

蒼炎#1

 

関西にて開催された対戦オフで使ってた構築。

 

レギュレーションFに変わって最初の対戦オフなので、当時はカバドリを使おうと考えてましたが、テツノツツミの対策やみずウーラオスの対策等が思いつかなかったのでシーズン13で使ってた晴れパからヘイラッシャの枠をスイクンに変えて挑みました。

 

シーズン13で結果を残したこともあり使用感はかなり良く前日の試運転でだいぶ勝てたので自信のある構築でしたが、結果は予選5-3でオポネント落ち。所々詰めが甘かったので予選落ちは当然()

 

ちなみにこの時点でSVに入って対戦オフで予選抜けできてないので軽く焦ってた()

 

 

 

S14

最高,最終レート2002 最終558位※メインロム TNジューダス

 

レギュレーションF最初のシーズン。

 

藍の円盤で色々な天候エースが追加されましたが、その中で剣盾、SMでお世話になったドリュウズが使えるようになったので真っ先にカバドリを組むことを決めた。

 

序盤は探り探りしてましたが、納得のいく構築を作ることができなかった。同時にテツノツツミに怒り散らかしてた時期でもあった(ブーストエナジー発動後すなかき発動時のドリュウズよりすばやさ高いの控えめに言っておバカすぎる)。冷静に補完枠を考えることができなかったのでこの時期に某氏(今は消えてる)に構築相談しました(まともに天候パに関して構築相談をしたのは初めて)。相談したところ耐久に厚くした水ウーラオスと炎オーガポンがカバドリで苦手なポケモン(アシレーヌ、ウーラオス、パオジアン、ディンルーあたり)に初手から強く戦えることができると勧められたので、序盤は耐久に振った水ウーラオスと炎オーガポンを補完枠として採用。残りの補完枠は浮いてるドラゴン勢とカバドリと相性が良いので、ドリュウズと同じく藍の円盤から使えるようになったラティオスを入れて最後の補完枠はアシレーヌ、アローラキュウコン、ジャローダなどカバドリで苦手な特殊アタッカーに受け出しができてとんぼがえりで安全に後続に繋ぐことができるキチキギスを入れた(ネタではなくちゃんとした採用理由があったキチキギスさん)。

 

レギュレーションF最初のシーズンで環境が煮詰まってないこともあり、メインロムでは100戦以内にレート2000到達することができたのでかなり強かったです。サブロムも同じ構築で回しましたが、シーズン終盤もあってメインロムのように勝つことができなかった(特にサイコファング持ちのこだわりハチマキパオジアンがかなりきつく水ウーラオス、炎オーガポンも貫かれる)。

 

 

 

S14(サブロム)

最高,最終レート2059 最終198位※サブロム TNオルハ

 

シーズン14サブロム使用構築。

 

あまりにもこだわりハチマキパオジアンに勝てなかったので、怒りのガオガエンを投入。ガオガエンを投入したことでパオジアンはもちろん岩、水以外のオーガポンやサーフゴーに受け出しすることができるので中々使いやすかった。

 

変えたおかげでパオジアンに対して安定感が増しサブロムでもレート2000到達+最終日戦い抜くことができた。ただ、炎オーガポンからガオガエンに変えたことでみず技の一貫が凄まじいことになりカバドリ選出があまりできなかったのはちょっと良くなかった。今思うともっと煮詰めることができたと後悔してます。

 

余談ですが、キチキギスのNNは「かっしー」。実在するポケ勢から名前をお借りしました(ちゃんと本人に承諾を得てます)。冗談抜きで最終日めっちゃ選出したし大活躍してくれた。ありがとうかっしー。そして結婚おめでとう(大遅刻)。結婚しても僕と仲良くしてください()

 

 

 

シーズン14最終日対戦

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S15

最高,最終レート2007 最終457位

 

シーズン5振りの雪パ。

 

7世代、8世代でも使ってたアローラキュウコン+アローラサンドパンの並びを使いたいと思い組んだ。シーズン序盤は補完枠を探り探りしながら潜ってましたが、途中からブリジュラスを採用したことで世界が変わった。霊獣ランドロスと組み合わせることでタイプ上苦手なウーラオスに隙を見せない立ち回りを取ることができたり、ステルスロック展開→アローラキュウコンの雪展開→アローラサンドパンの全抜きルートを取ることができるのでかなり強かったです。レート1900〜2000までほとんどの試合にブリジュラスを選出してたぐらい使いやすかったので最高の補完枠でした。

 

最終日前にレート2000到達できたので最終日足掻けるところまで足掻こうと考えてましたが、当時体調が悪かったこともあり最終日潜れなかったのが心残りです。構築の見た目は個人的にかなり良いのでもっと活躍させてあげたかった(天候選出もそれなりにできてたので)。

 

余談ですが、この構築はハッサムとテツノカイナで壊滅する構築なので終盤1回も当たらなかったのでマジで運が良かったです。

 

 

 

S16

最高,最終レート2005 最終447位

 

SMシーズン1振りのペリグドラ(時期で言うとなんと約7年振り)。

 

ドリュウズと同じく藍の円盤で内定したキングドラを使いたいと思ったので雨パを組んだ。当時ウガツホムラ入りの晴れパが一定数いたこともあり、天候の奪い合いができて個人的に楽しいシーズンでした。構築のバランスはドラゴンタイプが3匹と見た目アンバランスに感じますが、それなりに戦えたので特に気にはならなかったです。ウルガモス、ブリジュラスと過去に使ってきた個体の流用ですがそれでもシーズン16は戦えてたので個々のスペックは高いと実感しました。ちなみにこの構築のオシャレポイントは岩オーガポンとラティアスです。この2匹だけで構築の見栄えを良くしてる()

 

シーズン16では早い段階でレート2000到達できたので体調が悪くなければ最終日潜ろうと考えてました(フラグ)。蓋を開けてみれば最終日寝落ちしてシーズン16終了。僕はあほちんです。

 

 

 

S17

最高レート209×,最終レート1943 最終456位

 

レギュレーションF最終シーズン。

 

ここまでレギュレーションFの期間中砂、雪、雨を使ってきたのでシーズン17では残ってる晴れを使うことを最初に決めた。構築はシーズン13で使ってた構築をベースに個体、調整を変えて挑んでました。

 

シーズン17はステラテラスタルヒスイドレディアがレギュレーションFの環境で強く戦えると思ったので真っ先にその型で組んだ。火力と技範囲共に申し分ない性能だったので使っててクソ楽しかったのは覚えてる。ヒスイドレディアで突破が困難なサーフゴーはハバタクカミ、トドロクツキ、霊獣ランドロスと補完枠でカバーはできてたので構築としての完成度は高いと自負しております。

 

モチベーションが高いおかげもあって晴れパでもレート2000到達(レギュレーションFで全ての天候パでレート2000到達)することができました。レギュレーションF最後のシーズンでもあったので最終日は特攻しました。レート2100チャレンジまで行きましたが、負けてそこから連敗が続いて最終順位は不甲斐ない結果で終わってしまいました。本当に悔しすぎて軽くメンヘラになりかけてた()

 

晴れパは天候パの中で1番思い入れのある構築なので結果を残せなかったのが今でも悔しいと感じます。

 

 

 

レギュレーションG

 

 

第6回はねるオフ,雷撃#4,真皇杯九州予選

 

 

禁止伝説環境。

 

レギュレーションGに環境が変わって最初に組んだ構築。剣盾の頃にバンドリ+黒バドレックスの並びをずっと使ってきたので、SVの禁止伝説環境でもこの並びを使うのを予め決めてた。事前評価だとコライドン、ミライドン、黒バドレックスが冗談抜きで強いと話題になっていたのでそれらに隙を見せないように構築を組むことを最初に考えた。初めは安直にコライドン受けのヘイラッシャとミライドン受けのハピナスを採用したのは覚えてる。今思うとマジで安直すぎた()

 

環境が煮詰まってない+安直に採用したヘイラッシャ、ハピナスが思いの外強く序盤はサクサク勝つことができました。それもあってレギュレーションG始まって最初の対戦オフ(はねるオフ)で優勝することができました。「あれ?この構築強くね?」と思って調子乗って雷撃も同じ構築で挑みましたが、原種ガチグマがあまりにもキツすぎて決勝トーナメント1回戦負け。一応バンドリ+黒バドレックスはそれなりに強かったので補完枠次第ではまだまだ戦えると感じた。ただ、補完枠の候補が浮かばなかったので真皇杯九州予選まではそのままで挑みました(なんやかんや欠陥はありましたが、メインロムの方ではハピナス入りの構築でレート2000到達してます)。

 

 

 

S18,真皇杯北陸予選,真皇杯東北予選

最高,最終レート2129 最終50位

 

ハピナスOUT

ヒスイヌメルゴンIN

 

ハピナスは俺が置いてきた。修行はしたがハッキリいってこの戦いにはついていけない(訳:ミライドンのでんき技受けるのに荷が重すぎた+特殊アタッカーに受け出ししてもウーラオス、パオジアン等の物理アタッカーに交代されて交代先に圧をかけるのが乏しかったから)。

 

ヒスイヌメルゴンを採用した理由はみず技(主にカイオーガ)に受け出しすることができるのと、はねるオフ決勝で戦った方の構築にとつげきチョッキ持ちのヒスイヌメルゴンが強く「もしかしたらハピナスに代わりになれる存在になるのでは?」と思い採用を踏み込んだ(ヒントをくれたろレったさんありがとう)。

 

ハピナスからヒスイヌメルゴンに変えたおかげでミライドン軸、カイオーガ軸に少しでも抗えるようになったので変えて正解でした。補完枠を変えたおかげもあってシーズン18では最終50位とSVで2回目の2桁順位で終えれることができて嬉しかった。

 

反省点としてはドリュウズをあまり選出することができなかったのでそこがよろしくなかった。ただ、良かった点もありバンギラスが思ったより選出しやすい環境だったので煮詰めればバンドリでも戦えそうなこと。

 

最終日対戦

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S19

最高,最終レート2003 最終288位

 

シーズン18の反省を踏まえて組んだバンドリ+黒バドレックス。シーズン18ではドリュウズの選出率が高くなかったのでバンドリ選出しやすいようバンギラスにさらさらいわを持たせて挑んでました。バンギラスの持ち物を変えたおかげでドリュウズの選出率がシーズン18と比べてだいぶ上がったので、持ち物を変えて正解でした。

 

シーズン18ではバンドリを選出できない時のミライドン軸、やどりぎのタネ+みがわり持ちの白バドレックス、いちげきひっさつ技(ぜったいれいど、じわれ等)持ちのディンルーとパオジアンに苦戦を強いられてたので、それらの対策として特性がんじょうでいちげきひっさつ技を無効にできてふきとばしでみがわり白バドレックスの盤目をリセットできるエアームドとミライドン軸に少しでも抗うことができそうなゴリランダーを採用したのは覚えてる。

 

メインロムはレート2000到達したのでSVの禁止伝説環境でもバンドリは足掻けることを知れて安堵した。尚最終日特攻したサブロムは爆死した模様()

 

↓爆死した最終日対戦

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S20,21

S20 最高レート207×,最終レート1976 最終281位

S21 最高,最終レート2003 最終210位

 

シーズン19のゴリランダーの枠をちょすいドオーに変えて挑んでました。

 

多分SVでTNジューダスといえばこの構築!っていうぐらいの印象を持ってると自分では思ってます。レギュレーションGルールの対戦オフではほとんどこの構築を使ってた。それぐらい使いやすく強かった。苦手なポケモンはそこそこいますが状況、プレイング等で捲れることができます。この構築の強いところは黒バドレックスのやどりぎのタネ以外命中不安技が無いことです(やどりぎのタネ以外命中100%)。多分これに尽きると思います。こちらの技外しによる負けに繋がるルートをなるべく排除できたので相対的にプレイング等が出る構築なのでストレスフリーでした。負けた場合も自分のプレイングに問題があるケースがほとんどだったので自分のプレイングを見直すのにもってこいの構築でした。強いて言うならちょうはつ持ちのグライオンがゲロほどキツいのでそこが玉に瑕です。

 

自分のやりたいことができる最強の構築でした。

 

最終日対戦

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レギュレーションH

 

LiBornOFF Ⅴ,第21回デカヌチャンカップ本戦

 

レギュレーションH最初に組んだ構築。

 

レギュレーションHの期間が4ヶ月間(4シーズン)なのでレギュレーションFと同じく全ての天候パ(雨、晴れ、砂、雪)でレート2000到達することを目標にして挑んだ。

 

最初はどの天候パを使うか悩んでましたが、X(旧Twitter)のアンケート機能を使って雨パの投票が多かったので最初は雨パ(ペリッパー+イダイトウ)を使うことを決めた。補完枠は真っ先に思いついたのはたべのこしサザンドラ。レギュレーションHを事前考察して絶対強いと確信して採用を決めた(主な理由グライオン、キョジオーン、キラフロルなど天候パの天敵に隙を見せない性能をしてたから)。

 

残りの補完枠3匹はコロコロ変えながら潜ってましたが、しっくりこなかったので序盤のうちに解散。

 

 

 

ぬまオフ

 

ぬまオフ使用構築。

 

アーマーガアとバンギラスの枠をカイリュー、ヒートロトムに変えた構築。ぬまオフでの結果は3-3の予選落ち。弱かった()

 

補完枠変えたのは良かったが、コレジャナイ感が否めなかった。ちなみにかいでんぱヒートロトムは偉いところが多くて使ってて楽しかった(ぼんこふさんが使ってたヒートロトムを参考にしました)。ただ、ワイの力量が無さすぎて最大限活かせなかったンゴ。すまぬ。ちなみにカイリューはガチもんの見せポケでした(カイリュー使いこなすの下手男)。

 

 

 

S22

最高,最終レート2102 最終107位

 

シーズン22終盤に完成した雨パ。ペリッパー、イダイトウ、サザンドラは変えずに残りに補完枠3匹を変えました。

 

ブリジュラスのステルスロック展開から雨選出(ペリッパー+イダイトウ)を通すか裏選出(サザンドラ、ウルガモス)を通すかを意識して戦ってたのは覚えてる。環境で多かったブリジュラス、カイリュー、マスカーニャに対して雨パは不利をとられる為、シーズン中苦戦を強いられましたが終盤あたりに安定して勝てるようになったので補完枠のチョイスは良かったかなと今でも思います。天候パだとどうしてもグライオン、キョジオーン、キラフロルに隙を見せると負けに直結してしまうのでそれらの対策は必須レベルになります。シーズン22で使ってた構築だとサザンドラが苦手なポケモンに対して大分有利に戦うことができたので最高の補完枠でした。

 

サザンドラとペリッパー+イダイトウの雨パが強かったのもあり久々にレート2100到達できて満足のいくシーズンでした。あと1勝できれば2桁順位で終えれたのでそこだけ悔いが残ります。

 

最終日対戦

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葉桜杯-NEXT-第22期#3

 

天候パとは全く関係ない構築。

 

マニューラ+シャンデラの並びを使いたくて即席で組んだ構築(マニューラ+シャンデラの並びを知ってるならあなたはおじいちゃんかおばあちゃんです)。

 

結果はスイスドロー予選4-3で予選落ち。天候パ以外の構築を使うのは新鮮でした。また機会があれば天候パとは全く関係ない構築をぼちぼち使っていきたい(願望)。

 

ちなみに実況、解説の方にキョジオーンがすなあらしをしてくるのでは?みたいなことを言ってたから普段とは全く系統が違う構築を使ったら新鮮な反応が見れるのでオンライン、オフライン大会では天候パ以外の構築を使うのはありかもしれない()

 

葉桜杯アーカイブ

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S23,第2回芋煮オフ

最高,最終レート2002 最終276位

 

シーズン17以来のキュウコン+ヒスイドレディア。

 

レギュレーションHの環境で「こだわりメガネ持ちキュウコン普通に強いのでは?」と思い組んだ構築。晴れパを使いたいというよりかキュウコンを使いたい欲が勝ってた(これ天候パではなくてキュウコン入りのスタンパでは?と思ってても言わないのがお約束)。

 

なるべく補完枠にはキュウコンが不利対面取られた時の交代先になりつつ盤面操作ができるポケモンが欲しいと思ったので、とんぼがえりアーマーガアとあくびブラッキーを最初に採用したのは覚えてる(キュウコン+アーマーガア+ブラッキーの選出が多かったのでこの2匹で正解だった)。

 

キュウコンの使用感はレギュレーションH版のイーユイです。有利対面ができたらほのお技で全てを破壊できたのでマジで楽しかった。サーフゴー、ブリジュラス、アカツキガチグマが流行って影響もありこだわりメガネキュウコンだけで勝てた試合も少なくなかったので純粋強かったです。キュウコンの選出率は1番高かったですが、ヒスイドレディアの選出率はキュウコンと比べて低かった(パセリ)。

 

最終日対戦

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第2回芋煮オフアーカイブ

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S24

最高,最終レート2000 最終135位

 

レギュレーションH版バンドリ。最初はカバドリを組もうと考えたが、レギュレーションHでバンドリで結果を残してる人が少なく「どうせ使うなら使われてない方で結果を残したい」と安直な考えのもとバンドリを組んだ。

 

最終日まで全く勝てなかったが、途中からバルジーナとハッサムを採用してから安定して勝てるようになりギリギリでレート2000到達したのは覚えてる。特にバルジーナがかなり強かった。あのポケモンのお陰でレート2000到達できたと言っても過言ではないぐらい強かった(特性ぼうじんが偉すんぎ)。

 

ふうせん持ちのブリジュラスが流行ってる時期でもあったのであまりバンドリ選出できないと思ってましたが、自分が思ってる以上にドリュウズは選出できたしドリュウズがかなり通りが良かった。環境に一定数いたヘイラッシャやエアームド、アーマーガアなどのはがね・ひこう勢に有効打となるでんきテラバースト型を採用しましたが、想像以上に強くドリュウズで3タテ出来た試合は少なくなかったです。ただ、レギュレーションHの構築の中で砂パが1番自信の無い構築ではあったのでもう少し煮詰めて完成度の高い構築を作れたかもしれない。

 

 

 

S25

最高,最終レート2002 最終218位

 

レギュレーションH最終シーズン。雨、晴れ、砂と使ってきて残ってる雪(雪パを使うのに理由がいるかい?)。天候始動要員、天候エースは雪パの組み合わせで1番好きなアローラキュウコン+アローラサンドパン。

 

ブリジュラスが流行ってる環境でもあるので、ブリジュラスに不利を取られる雪パは若干向かい風ですが、カイリュー、マスカーニャ、ガブリアス等雪パで強く戦えるポケモンがトップメタにいたのでその辺りに強く戦えるのは他の天候パには無い強みだと実感しました。正直言って補完枠でブリジュラスに強いポケモンがいれば雪パ(主にアローラサンドパン)の通りは素晴らしいのでレギュレーションHの環境での天候パだと雪パが1番強いです(苦手なポケモンが明確に分かりやすいのも大きいです)。

 

最終日までなかなか補完枠が決まらずコロコロ変えながら潜ってましたが、最終的に上記の補完枠を採用してからだいぶ勝てるようになりギリギリのところでレート2000到達できました。シーズン22で最初に掲げた目標(レギュレーションHで全ての天候パでレート2000到達)を達成することができて狂喜乱舞してました。その後死んだように寝落ちしてレギュレーションH終了しましたとさ。めでたしめでたし()

 

最終日対戦

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レギュレーションG(2回目)

 

S26,27

S26 最高レート1950あたり 最終レート1916 最終396位

S27 最高,最終2013 最終115位

 

2回目のレギュレーションG。

 

使ってた構築はい つ も の。

最早語ることもあるまい。無難オブ無難。

 

最終日対戦

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S28

最高,最終レート2007 最終153位

 

補完枠をガラッと変えたレギュレーションGの構築。シーズン27で使ってた構築があまり勝てなかったので補完枠3匹を別のポケモンに変えた(バンドリ+黒バドレックスの型は変わらず)。

 

レート2000到達したのは覚えてるが、そこから先の記憶がない(寝落ちして最終日を終えたあほちんになってた)。最終日終わった後にタイムライン見て周りの人が結果を残してるのを見てめっちゃ萎えてた気がする。

 

 

 

S29

最高レート1950あたり 最終レート1896 最終397位

 

1番記憶にないシーズン()

 

使ってた構築もあやふやな状態。多分この並びを使ってたはず()

 

モチベーションも高くなかった時期でもあったので所々忘れかけてる。覚えてはないが、上手く勝ち切ることができなかった。

 

 

 

レギュレーションI

 

S30,ナカヌチャンカップ,雷撃Ⅵ day1

最高,最終レート2059 最終59位

 

レギュレーションI(禁止伝説2匹ルール)スタート。新しい環境ではあるので最初のシーズンは環境調査も込めて純正天候パではなくバンギラス入りのスタンパで挑んでました。禁止伝説2匹の組み合わせで禁止伝説同士の相性云々がまだ煮詰まってないこともあるので、最初のシーズンは自分が使ってみたい禁止伝説2匹を組んで色々模索しようと考えてました。

 

最初は禁止伝説枠で黒バドレックスの他にザシアンを使ってみたいと思ったのでザシアン+黒バドレックスからスタートしたのは覚えてる。補完枠はザシアン+黒バドレックスで弊害となるポケモンに強く戦えるポケモンを採用しましたが、こう見るとバランスが取れてる構築なんだなーと思います()

 

剣盾の頃もありましたが、純正天候パ以外の構築を組むと純正天候パより完成度が高い構築に見えるからちょっと複雑。もしかしたら僕は天候パを組むの下手かもしれへん。

 

終盤までボロボロでしたが、レート2000到達+久々に最終2桁順位で終えれて満足のいくシーズンだった。特にバンギラスの選出がかなりできたので単体で戦えるポケモンだと再認識。これで僕も天候マスターからバンギラスマスターと名乗って良い頃合いだと思う()

 

最終日対戦

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S31,銀月記

最高レート2004,最終レート1948 最終188位

 

トノグドラ。シーズン30終わりに某おすかるさんと某AOIから「雨パから逃げるな」と言われたので逃げずにトノグドラを組んだ(ちゃんと雨パを組んだぼく偉すぎる)。

 

最初はキングドラをシーズン16で使ったりゅうのまい型を使おうと考えましたが、コライドンやザシアンを受ける為の物理受け(主にヘイラッシャとかヘイラッシャとかヘイラッシャとか)が多く動きづらいと感じたので特殊型で採用。火力もすばやさも足りないので性格をおくびょうにして火力はこだわりメガネとみずテラスタルで補う形にした。

 

コライドン、ミライドンが蔓延る環境でトノグドラ選出はそこまでできなかったが、ザシアン+黒バドレックスやホウオウ+黒バドレックスなどのみず技の一貫が高い構築には積極的に選出はできた。レート2000到達した後も潜ってましたが、中々勝ちきれず最終結果はなんとも言えない順位で終わったので悔しさは残りました。ちなみにレート2000到達した後に某おすかるさんと某AOIに「僕は雨パから逃げなかったから今度は貴方達が使ってください」とカウンターを仕掛けたが、一向に使ってくれません。チャンピオンズは必ず使いますよね????(謎の圧)。僕は使ってくれると信じてますので。信じてますので(大事なことなので2回言いました)。

 

余談ですが、僕に「◯◯(天候パ)から逃げるな」と言ったら煽るのは僕のやる気に繋がるのでチャンピオンズでも是非どんどんやってください。その分僕は貴方達にも「天候パから逃げるな」と丁寧に優しく対応しますので是非一緒に天候パ使いましょうね^^

 

最終日対戦

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S32,デカヌオフ#2

最高レートわからん 最終レート1858 最終631位

 

レギュレーションIバージョンのバンドリ+黒バドレックス。

 

ここから迷走してた時期に入る。構築自体は強かったが、宜しくなかったのはバンドリを信じきれてなかったところが本当にダメだった。バンギラスの持ち物をたべのこしにしてたのでドリュウズ選出が中々出来なかった。これがバンドリを信じていればバンギラスの持ち物はさらさらいわ一択です。信じきることができずバンギラスをさらさらいわ以外の持ち物にしてしまったのが良くなかった。個人的には振り返りたくないシーズンではありますが、戒めとして総括記事で記録として残します。

 

 

 

S33,第9回アシパオフ

最高レートわからん 最終レート1724 最終2780位

 

シーズン32に引き続き迷走シーズン。

 

正直言って何もかもダメだった。まだバンドリを信じてなかったのもあったのでダメダメでした。レギュレーションGの時でバンギラスの持ち物をさらさらいわでも戦うことができたので、しっかりと考察すればレギュレーションI(禁止伝説2匹環境)でも戦うことができたはず。何も言うことはないシーズン。ダメなところが顕著に出てたので、チャンピオンズではこういったケースを起こさないように徹底していきたい。

 

 

 

レギュレーションJ

 

S34

最高,最終レート2004 最終138位

 

幻ポケモン解禁ルール。

 

幻ポケモンで使いたいポケモンがいなかったのでとりあえず黒バドレックス+コライドンを組んだのは覚えてる。シーズン33ではバンドリを信じきれてなかったのが結果を残せなかった要因の一つでもあるので、シーズン34ではバンドリを信じることを決めた(主にドリュウズの選出率を上げれるように考察する)。

 

バンギラス、ドリュウズの型を変えたことによってバンドリ選出がかなりしやすくなり使っててすごく楽しかった。特にレギュレーションJからアルセウスが使えるようになりアルセウスに対して型によってはドリュウズが強く戦えることがあったのでその影響も大きかった。

 

環境がバンドリにとって追い風の部分がありシーズン34では久々にレート2000到達。シーズン32,33とバンドリで結果が残せなかった時期が続いていたのでレート2000到達できて本当に安心した。

 

最終日対戦

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S35

 

ポケモンZAと空の軌跡に夢中で潜ってない()

 

 

 

S36,第1回ムンフォツアー

最高レート1980あたりだと思う 最終レート1929 最終135位

 

バドホウオウ。

 

相変わらずアルセウスが流行ってる環境でもあったのでアルセウスに対してどくびし+チオンジェンが強いのでは?と思ったので補完枠にどくびし要員のキラフロルとチオンジェンを採用して挑んでました。

 

結果水ウーラオスとカイオーガがゲロ重ファンタスティックで終盤はボロボロでした。ちなみにムンフォツアーは準決勝まで行きましたが、準決勝ボコボコのボロボロで為す術なく負けた()

 

第1回ムンフォツアーアーカイブ

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S37

最高,最終レート1917 最終240位

 

レギュレーションJ最終シーズン。ついにジューダス選手アルセウスデビューをした模様(あまりにも遅すぎる)。

 

アルセウスを採用したことでシーズン36と比べてバンドリ選出がしやすくなったので補完枠の禁止伝説としては最高のポケモンでした。バンドリで苦手となるウーラオス、霊獣ランドロス、ディンルーあたりには受け出しすることができて削りを入れてバンドリの一貫を作ったりとバンドリとの相性は非常に良いです。種族値が高いのもあって火力、耐久ともにそれなりの数値なので無難に使いやすかった。ここまで相性が良ければもっと早く使ったけば良かった(超絶後悔)。

 

調子は良かったものの、最終日体調があまり良くなかったのもありガッツリ潜れず不完全燃焼のままシーズンを終えました。結果レート2000到達できず最終順位はなんとも言えない結果になってしまった。こればっかしは体調を崩した僕が悪いのでなんかしら対策はとりたいと感じました(圧倒的虚弱体質)。

 

 

 

S38~S40

 

マスターデュエルとZAと空の軌跡を遊んでました。お わ り

 

 

 

 

シーズン、オフライン大会、オンライン大会振り返りは以上です。

 

 

 

【個人的に好きな構築】

 

総括記事ということもあるのでSVで自分が使ってきた構築で好きな構築5つを発表+思い出等を語らせてください(完全な自己満になります。お許しください)。

 

 

5位

 

シーズン3使用構築 二極化ペリイルカ

judaspoke.hatenablog.com

 

レギュレーションBで組んだ雨パ。SVに入ってレートが可視化の状態でレート2100到達できたので思い入れのある構築です。ペリイルカの雨選出とデカヌチャン+カイリューの裏選出は強かったが、1番強いのはポイズンヒールキノガッサです。ポイズンヒールキノガッサでしか得られない栄養がある。

 

 

4位

 

シーズン23使用構築 碧天のボレロ

judaspoke.hatenablog.com

 

レギュレーションHで使った晴れパ。こだわりメガネキュウコンが最強だった。天候始動要員にスポットを当てた構築は今まで天候パを使った中で1度も無かったので使っててすごく新鮮でした。ひたすらキュウコンの火力の高さに惚れた構築。戦い方もそうですが、構築の見た目もかなり好きな部類です。

 

3位

 

シーズン13使用構築 炎天下舞踏会

judaspoke.hatenablog.com

 

まさかの晴れパ2つランクイン。SV環境で初めて最終2桁順位を取れた構築でもあるので思い入れは強いです。ヒスイドレディアも強かったがそれ以上におんみつマントトドロクツキが最強でした。キョジオーン、キラフロルをいじめることができるのはあまりにも強すぎた。

 

 

2位

 

シーズン20,21,26,27使用構築 衰弱黒馬砂塵

judaspoke.hatenablog.com

 

SV環境でのTNジューダスのイメージは間違いなくこれです。レギュレーションGの期間かなり使ってたのと、レギュレーションGルールでの対戦オフではほぼほぼこの構築を使ってたのでこの構築を無しに僕のSVは語れないってぐらいな構築だと自負しております。ステルスロック、まきびし、どくびしで相手をじわじわ削っていくのはあまりにも最高すぎた()

 

1位

 

シーズン25使用構築 殲滅ブリザード

judaspoke.hatenablog.com

 

SVで使ってきた構築の中で1番すこすこ構築です。補完枠もそうですが、アローラキュウコン+アローラサンドパンの選出率が高く補完枠で天候選出の苦手なところをカバーできてるので天候パとしての構築完成度は高いです。SVで使ってきた構築の中でこの構築以上に天候選出ができてる構築はないと言い切れるぐらい天候選出が多かった。自分が使ってきたレギュレーションHの構築では間違いなく強かった+天候選出がしやすかった。アローラキュウコン+アローラサンドパンは最強の組み合わせです。



 

【お世話になったポケモン】

 

 

5位

 

ヘイラッシャ

万能物理クッション。単体性能も高かったが、ステルスロック+あくびで相手のサイクルを疲弊させる動きは強力。クッションとしての性能は好きだが、じわれにありきの性能はあまり好みではなかった。

 

 

4位

 

ドリュウズ

剣盾に引き続きお世話になった天候エース。SV最初はいなかったが、藍の円盤から使えるようになってからは砂エースはこのポケモンしか使ってこなかった。チャンピオンズではメガシンカが追加されますが、万が一メガシンカ後の特性がすなかきじゃなかったら、メガシンカせずに使うことを約束します。次回作もお世話になります(素振り)。

 

 

3位

 

黒バドレックス

禁止伝説環境このポケモンしか使ってないってぐらい他の禁止伝説ポケモンを全く使ってない。剣盾の頃と変わらずやどりぎのタネを絡めた型を使ってきました。あまりにも万能すぎて使ってて楽しかった。このポケモンがいたおかげで禁止伝説環境でもそれなりに戦うことができた。

 

 

2位

 

バンギラス

まぁここにいるのは当然だわな(予定調和)。禁止伝説環境はもちろんSV序盤のシーズン2でも使っていたので色々とお世話になった。今作からディンルーが登場したこともあって剣盾と比べて影が薄い存在にはなってしまいましたが、まだまだ現役と呼べるぐらいポテンシャルはありました。最高の天候始動要員。

 

 

1位

 

霊獣ランドロス

実はこのポケモンが1番お世話になった。最終2桁順位を取ったシーズンでは必ず構築にいたので採用率は1番高いです。禁止伝説環境だとHBベース。それ以外の環境だとHDかASスカーフを使ってた。補完枠困ったら困ったらとりあえずこのポケモンを入れてた気がする。あとは今作でちょうはつを覚えるようになったのは非常に大きかったと実感します。霊獣ランドロスのちょうはつによって助けられて場面は何回かあったので本当に偉かった。SVではくそお世話になりました。

 

 

 

【最後に】

 

 

改めましてポケモンSVお疲れ様でした。

 

前作と変わらずSVでも天候パを貫き通しましたが、こう振り返ってみると色んな天候パを使うことができました。剣盾と比べたら結果を残せてないシーズンが多かったのでそこはよろしくなかった。もっと考察できたのではないか。もっと色んなポケモンを試せたのではないか。もっと考えて対戦をしたら結果が変わってたかもしれないなど悔いが残ることは多かった。時間がないは言い訳でしかないのでチャンピオンズでは考察できるところはしっかりと考察して、天候パで満足のいく結果を残し続けるように足掻きます。

 

最後になりますが、SVでも剣盾と同じぐらい新しい人に出会えたり色々な人と知り合うことができたのは良かったと思います。本当にありがとうございます。今後もSVで出来た縁を大事にしていきたい。

 

チャンピオンズでも同じスタンスで天候パを貫き通して自分なりに周りに迷惑をかけずにポケモンを楽しんで結果を残せるよう努めていきたい。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!ランクバトル、オフライン大会、オンライン大会等で当たった方は対戦ありがとうございました!!!

 

またチャンピオンズでお会いしましょう!!!!

 

 

 

X(旧Twitter):https://x.com/Judaspoke

【ポケモンSVシーズン34使用構築】選出誘導黒馬砂漠【最高,最終レート2004 最終138位】

はじめましてのかたははじめまして。そうでないかたはお久しぶりでございますキョウタと申します。

シーズン34お疲れ様でした。シーズン34はレギュレーションIからレギュレーションJに変わった最初のシーズンでしたが、なんとかレート2000を到達することができました。需要があるかわかりませんが、自身の結果を残す意味でシーズン34で使ってた構築を記録として残します。最後まで読んでくださると幸いです。

 

 

 

シーズン34使用構築

 

 

 

 

 

 

 

 

【構築経緯】

※採用順

 

・禁止伝説2匹環境(レギュレーションI)ではバンドリ+黒バドレックスで満足する結果を残せることができなかったので、レギュレーションJでは全てのシーズンバンドリ+黒バドレックスを使うと決めた為、この3匹からスタート。前のシーズンの反省としてバンギラスの持ち物をさらさらいわ(すなあらしのターンが5ターンから8ターンに変更するアイテム)を持たせて少しでもドリュウズの全抜きをサポートできるようにしました(さらさらいわ以外の持ち物だとすなあらしのターン管理が窮屈になり選出、プレイング等がだいぶ難しくなると感じたのとすなあらしのターンが8ターンだったら勝ててた試合が前のシーズンで何回かあったのでその勝ち筋を広げることができるさらさらいわを持たせてました)。黒バドレックスはレギュレーションGから使ってるやどりぎのタネ+みがわりのいつもの型を採用し、ドリュウズは古き良きつるぎのまい+いわ技採用の3ウェポンの型で採用。バンドリ+黒バドレックスだとコライドン、ザシアン、りゅうのまいアルセウス等の物理禁止伝説やウーラオス、パオジアン、ディンルー、ランドロス等の一般物理アタッカーを対策しないと簡単に負けてしまうのでそれらのポケモンに少しでも抗うことができてバンドリ+黒バドレックス以外の強い勝ち筋、選出ができる補完枠を模索。

 

・最初の補完枠は特性のおかげで天候(すなあらし)をリセットできてバンドリ+黒バドレックスで一貫するみず技を半減で受けることが可能。尚且つ黒バドレックスが選出できない時の高速アタッカーの役割を担えつつ見せ合いの段階で相手に圧を与えることができるコライドンを2匹目の禁止伝説として採用。

 

・幻、禁止伝説枠として黒バドレックスとコライドンを採用したことにより相手のコライドン、ザシアン、ホウオウなどに隙を見せてしまうと不利な試合展開を強いられることになります。一度でもこちらがテンポを取れば有利に試合運びはできますが、万が一相手にテンポを取られた時のルートを用意しないと負けに繋がるので前述のポケモンと不利対面を取られた時のクッションが欲しいと感じた。理想は積み技(つるぎのまい、ビルドアップ等)を積まれたとしても受け出しから切り返すことが容易なポケモン。それらの条件を満たすポケモンを模索したところ特性てんねんのヘイラッシャがそれらの条件を満たすことができる為補完枠として採用。

 

・ここまでの5匹で一貫してるじめん技とどくびしの一貫を切ることができてヘイラッシャが選出できない時(主にミライドン+ザシアンやミライドン+コライドン等の並び)に選出できる物理受けが欲しいと感じたので、物理受けの役割を担えつつじめん技の一貫を切ることができるゴツゴツメット持ちの霊獣ランドロスを最後の補完枠として採用。

 

 

 

【コンセプト】

 

バンギラスドリュウズ、黒バドレックスは上段に配置。

 

ステルスロック、とんぼがえり、あくびで相手のサイクルを疲弊させてドリュウズ、黒バドレックス、コライドンを通す。

 

・黒バドレックス、コライドン、バンドリの選出誘導で相手に圧をかける。

 

 

 

【パーティ紹介】

 

 

バンギラス

NNローレライ

持ち物:さらさらいわ

テラスタイプ:フェアリー

性格:しんちょう 特性:すなおこし

努力値:H236 D236 S36

実数値:205-154-130-×-165-86

技構成:はたきおとす、けたぐり、ステルスロック、ほえる

 

調整

☆H-D 補正なしC252振りこだわりメガネ持ちテツノツツミのハイドロポンプをすなあらし状態で乱数耐え(87.5%)

☆S 無振りハッサム抜き

 

天候始動要員。

すなあらし+ステルスロック展開を行いドリュウズの全抜きをサポートしたり、相手の黒バドレックスを受ける特殊技のクッションとしての役割を担ってます。なるべくバンギラスで相手のポケモンを削ってドリュウズ、黒バドレックス、コライドンの一貫を作っていくのが理想。

技構成は黒バドレックス、ドリュウズを通す上でこの構成になります。メインウェポン且つドリュウズ、黒バドレックスの全抜きの妨げとなる要因(こだわりスカーフ)を排除することができるはたきおとす。黒バドレックス、ドリュウズで苦手となるディンルー、ガチグマ等に有効打となり削りを入れることができるけたぐり。起点作成、起点回避を行えるステルスロック+ほえる。この4つで完結してるので変更の余地なし。

ドリュウズとセットで選出することがほとんどですが、相手の黒バドレックス、ルナアーラ、イーユイ、アカツキガチグマ、黒バドレックスをコピーしたメタモンの攻撃を受ける為単体選出することも多かった(今回の場合相手のコライドンの天候を奪ったりこちらのコライドンを通す際に天候をリセットして再度晴れ展開をしたりと単体選出でもそれなりの役割はあります)。

テラスタイプは構築単位でドラゴン技が一貫してる為、ドラゴン技を無効にすることができるフェアリータイプ。フェアリータイプが活きる場面はありましたが、他のテラスタイプが良かったと思う場面も多々あったのでテラスタイプは諸説です。

 

 

ドリュウズ

NN Ground Dasher

持ち物:いのちのたま

テラスタイプ:ステラ

性格:いじっぱり 特性:すなかき

努力値:A252 B4 S252

実数値:185-205-81-×-85-140

技構成:じしん、アイアンヘッドいわなだれつるぎのまい

 

調整

☆A H252振りディンルーをステルスロック+じしん+ステラじしんで高乱数で倒せる(ダメージ99.6%〜)

☆S 準速

 

天候エース。

バンギラスのすなあらし+ステルスロック展開からつるぎのまいを積んで全抜きを狙う。ミライドン+ホウオウ、ホウオウ+黒バドレックス、ミライドン+ザシアンなどミライドン、ホウオウ絡みの構築に対して積極的に選出をしてました。

技構成はいわ技を採用した古き良きつるぎのまい+3ウェポン。前のシーズンでドリュウズを使った際テラバーストを採用した個体を使ってましたが、テラバーストだとホウオウに対して有効打がない為ミライドン+ホウオウの並びにドリュウズを選出したいが、選出できないケースがあったのでテラスタル前のホウオウをテラスタルに依存せずに葬れるよういわ技(いわなだれ)を採用してます。

いわ技を採用したことによってホウオウ入りの構築には無類の強さを誇りました。特にレギュレーションIで流行ったミライドン+ホウオウ+キラフロルの並びをドリュウズ1匹で崩せることができます。上記の並びだと基本はホウオウがたべのこしを持たせてホウオウで苦手なステルスロック等はふうせんキラフロルのキラースピンで対策するケースがほとんどです。サイクルの最中こちらのバンギラスステルスロックを展開してドリュウズを着地させれば有利に試合を運べることができます(キラフロルのキラースピンに合わせてドリュウズを出せばキラースピンは無効になりステルスロックが残ったままで有利対面が作れる)。1度でもドリュウズ、キラフロル対面を作ればつるぎのまいを積むことができてそのまま3タテすることも少なくなかったです。

黒バドレックスのアストラルビットが上記の並び(ミライドン、キラフロル、ホウオウ)に一貫してる為状況によってはゴリ押すことが可能ですが、とつげきチョッキ持ちのミライドン。ノーマルテラスタルキラフロル。まもる持ちのホウオウ(アストラルビットのPPを枯らす動きを取られる)等黒バドレックスを通すのに弊害になる要因が多く安定して勝つことが難しい。特にノーマルテラスタルキラフロルが絡むと黒バドレックスのアストラルビットの一貫を切られ黒バドレックスのテラスタルを強要されるので窮屈な立ち回りを強いられます。その要因を今回使ったドリュウズで取り除くことができるので本当に強かった。ドリュウズを通す際にホウオウのテラスタル次第で返り討ちになるケースが少なからずありますが、ホウオウのテラスタルのほとんどがフェアリータイプだったこともありサイクルの最中に相手がテラスタルを切ることができればじしん、アイアンヘッドの一貫ができてドリュウズの通りが良くなるのでなるべく相手のテラスタルを誘発させてドリュウズの一貫を取ることを意識してました。

テラスタイプはじしん、アイアンヘッドいわなだれの威力を1度だけ上げることができるステラタイプ。

 

 

【バドレックス(こくばじょうのすがた)】

NNバドレックス

持ち物:のろいのおふだ←もののけプレートにした方が良い(シーズン34はずっとのろいのおふだを持たせてました)

テラスタイプ:かくとう

性格:おくびょう 特性:じんばいったい(きんちょうかん+くろのいななき)

努力値:B4 C252 S252

実数値:175-×-101-217-120-222

技構成:アストラルビット、テラバースト、やどりぎのタネ、みがわり

 

今回使った幻、禁止伝説枠の1匹。いつものやどりぎのタネ+みがわり奴。

圧倒的に高いすばやさで上から制圧していくこの構築のエース。アストラルビットとかくとうテラバーストでほとんどのポケモンに等倍以上のダメージを与えることができ、黒バドレックスに受け出す数値受け、タイプ受けのポケモンに対してやどりぎのタネでスリップダメージを稼いで黒バドレックスの攻撃圏内に入れたりとあらゆる構築に対して選出+役割を遂行することが可能です。

レギュレーションJにルールが変わりましたが、使用感は無難に強く使いやすいに尽きます。特にレギュレーションJからアルセウスが解禁されたことでかくとうテラバーストが刺さるケースが多く対アルセウスにはそれなりに強く戦えることができました。プレートを持ってないアルセウスならかくとうテラバーストが刺さりプレート持ちのアルセウスにはやどりぎのタネ+みがわりが刺さるので状況に応じて柔軟に立ち回ることが可能。

プレート持ちのアルセウス(特にせいれいプレート持ち)と黒バドレックスが対面した時アルセウス側がでんじはを持っていたらでんじはを選択するケースが多かったのででんじはに合わせてみがわり+やどりぎのタネを選択できればアドバンテージを稼ぎながら試合運びすることができます。のろいのおふだアストラルビットでH252振りアルセウスを確定2発で倒せるのでみがわりででんじはを透かした後はアストラルビットを選択するのが良いかもしれませんが、アストラルビット+アストラルビットを選択したら2回目のアストラルビットでゴースト技を無効にできるノーマルテラスタルをしてくる択が発生してしまうのでみがわりの後はやどりぎのタネを選択すれば択の発生を未然に防げることができるのでみがわりの後はやどりぎのタネを選択するよう立ち回ってました(やどりぎのタネの回復量次第でアルセウスの調整を判別できるので余程のことがない限りみがわり→やどりぎのタネのルートを取るよう心がけてました)。

後述するコライドンとセットで採用することで相手視点コライドン、黒バドレックスに状態異常技(主にでんじは)を入れて対処してくるケースが多かったので、それを透かせるみがわりはかなり重宝しました(選出誘導という面では黒バドレックスもバンドリと同じくらい相手に圧をかけられるポケモンだと実感しました)。

持ち物はゴースト技(アストラルビット)の威力を上げることができるのろいのおふだを持たせてましたが、アルセウスが解禁したルールなのでのろいのおふだと同じ効果を持ってるもののけプレートの方が良いです(アルセウスのトリック対策として)。

 

 

【コライドン】

NNコライドン

持ち物:こだわりスカーフ

テラスタイプ:ほのお

性格:ようき 特性:ひひいろのこどう

努力値:A252 B4 S252

実数値:175-187-136-×-120-205

技構成:フレアドライブインファイトげきりん、とんぼがえり

 

2匹目のの幻、禁止伝説枠。

黒バドレックスで苦手となるディンルー、イーユイ、アローラベトベトン等のあくタイプ勢に強く戦えてバンドリで一貫するみず技の一貫を切ることができて特性込みで受け出しすることが容易なコライドンを採用しました。

こだわりスカーフを持たせることでほとんどのポケモンに対して上から行動ができてフレアドライブインファイトげきりんと高火力技を叩き込める性能はシンプルに強かったです。初手から選出して奇襲を仕掛けてバンドリと黒バドレックスを通す際に弊害になってくる要因を排除したり、バンドリと黒バドレックスで相手のポケモンを疲弊させた後にコライドンでスイープしたりと様々な役割を担うことができます。最速+こだわりスカーフでパオジアン、ミライドンを上から攻撃できたりこだいかっせい発動してるハバタクカミを最悪同速勝負に持ち込むことができたりと要所要所偉いところが多かった。

コライドンを採用したことでバンドリと同時選出でお互いの天候をリセットしながら戦えるのはもちろん、黒バドレックスと合わせることで相手視点選出の段階で圧を与えることができました。例えば相手がコライドン+黒バドレックスを使ってた場合こだわりスカーフ黒バドレックスもしくはこだわりスカーフ持ち、スケイルショット持ちのコライドンのことを考えたら同時選出はしにくいと思う(コライドンと黒バドレックス同時選出して対面で戦うよりかコライドン受け、黒バドレックス受けを選出して受けながら戦うケースがシーズン34通して多かったと感じた)。受けに回る選出だと禁止伝説同時選出よりかはコライドン受け(ヘイラッシャ、ブリジュラス、霊獣ランドロス等)と黒バドレックス受け(ディンルー、アローラベトベトン等)を選出して禁止伝説1匹+禁止伝説(コライドン、黒バドレックス)受け2匹で戦うケースが多く、見せ合いの段階で相手の選出のパワーを落とせることが可能な為他の幻、禁止伝説ポケモンには持ってない強さだと感じます。

もちろんコライドン+黒バドレックスに対して幻、禁止伝説同時選出で対応できる組み合わせもありますが、高速アタッカーの幻、禁止伝説の組み合わせだと状況によってコライドン、黒バドレックスに不利対面を取られたら負けに繋がるケースもあり選出はしづらいと思ってます。対面選出よりかはクッションを選出したり状態異常技(でんじは等)を絡めてコライドン、黒バドレックスにデバフを入れながら対策されることが多かったです。でんじは持ちのポケモンを選出されやすいこともあり前述した黒バドレックスのみがわりが強く活かすことができるのでコライドンは構築によりますが相手のでんじは持ちのポケモンを選出しやすくすることができました。選出できなくても見せ合いだけでも選出誘導の役割を遂行することができるのでマジで偉かった。

テラスタイプはフレアドライブの火力を上げれて、苦手なフェアリータイプに受け出しができるようになるほのおタイプ。

 

 

ランドロス(れいじゅうフォルム)】

NNトンカチ

持ち物:ゴツゴツメット

テラスタイプ:みず

性格:わんぱく 特性:いかく

努力値:H252 B252 S4

実数値:196-165-156-×-100-112

技構成:じしん、とんぼがえり、ステルスロック、ちょうはつ

 

物理クッションおじさん。

バンドリ+黒バドレックス、コライドンで一貫してるじめん技を無効にしながらザシアン、コライドン等の物理禁止伝説、幻(しんそくアルセウス)に対してゴツゴツメットのスリップダメージを稼いで後続の攻撃圏内に入れる役割を担ってます。

特性いかくによる物理アタッカーに対してデバフを入れる性能と優秀なタイプは活きる場面が多く非常使いやすかったです。バンギラスが選出できなかった時のステルスロック要員でもあります。

シーズン30,31で使ってた個体なので詳しい説明は割愛。

 

 

【ヘイラッシャ】

NNまぐろ

持ち物:たべのこし

テラスタイプ:フェアリー

性格:わんぱく 特性:てんねん

努力値:H252 B196 D60

実数値:257-120-176-×-93-55

技構成:ウェーブタックル、あくび、まもる、ねむる

 

調整

☆H-B なるべく高く(11n)

☆H-D 補正なしC252振りこだわりメガネ持ちハバタクカミのフェアリーテラスタルムーンフォースを確定耐え

 

物理クッションのまぐろ(なまず)。

ザシアン、コライドン、ホウオウ等の物理禁止伝説ポケモンやパオジアン、ウーラオス等の物理一般ポケモンに受け出ししつつあくびで盤面操作を行いながらドリュウズ、黒バドレックス、コライドンの全抜きをサポートする役割を担ってます。

特性てんねんのおかげで物理アタッカーの積み技(つるぎのまいりゅうのまい、ビルドアップ等)を無効にする性能とあくび+まもる+ねむるによる詰ませ性能はシンプルに強く使いやすかった。バンギラス、霊獣ランドロスステルスロックからヘイラッシャのあくび展開に持っていくルートはこの構築にとって太い勝ち筋になるので、いかにこのポケモンがあくびで相手のサイクルを疲弊させてからドリュウズ、黒バドレックスを通せるかで勝敗が大きく変わります(あくびで眠らせた後は黒バドレックスのみがわりやドリュウズつるぎのまいを選択して展開します)。バンギラスor霊獣ランドロス+ヘイラッシャで通せる構築でしたら積極的に選出してあくびループに持ち込むように意識してました。

過去のシーズンで何回も使ってた個体なので詳しい説明は割愛。

 

 

 

 

パーティ紹介は以上です。

 

 

 

【基本選出】

 

+@1

バンドリ選出。ホウオウ、ミライドン、黒バドレックス、せいれいプレートアルセウス(フェアリータイプ)、ムゲンダイナなどセットで組んでたら積極的に選出してました。基本コライドン、カイオーガグラードン等天候を変えてくる禁止伝説がいた場合は選出しませんでしたが、バンドリ選出しないときついもしくはバンドリ選出が刺さってる時は例外として選出してました(カイオーガ入りには選出するケースあり。コライドン入りには選出してはいけない)。主にコライドン、黒バドレックスとセットで選出することがほとんどでしたがヘイラッシャ、霊獣ランドロスとセットで選出することもしばしば。

 

oror

禁止伝説2匹同時選出。カイオーガ入りの構築に対しては選出してました。初手からコライドンを出してとんぼがえりで展開するケースがほとんどですが、見せ合いの段階でコライドンを初手に置きたくない場合黒バドレックスを初手に置いて戦うことも。最後の1匹はドリュウズ以外のポケモンから1匹選出してましたが、ほとんどバンギラスを選出してました。

 

or

バンギランドと禁止伝説1匹選出。コライドン+黒バドレックス、ザシアン+黒バドレックス等に選出することが多かった。主にヘイラッシャのあくびを無効にしてくるキョジオーンが相手の構築にいた場合ヘイラッシャではなく霊獣ランドロスを選出してコライドン、ザシアン受けの役割を担ってました。

 

バンギラス+ヘイラッシャ選出。バンギラスステルスロック展開からヘイラッシャのあくびループに持ち込み黒バドレックスで詰めていくのが理想。バンドリ選出以外での強い勝ち筋になるのでステルスロック+あくび展開が刺さってる構築なら積極的に選出してました。

 

物理クッション2枚選出。ホウオウ+コライドンやホウオウ+ザシアン等の物理禁止伝説の組み合わせに対して選出してました。バンギラス+ヘイラッシャと同様に霊獣ランドロスステルスロック展開からヘイラッシャのあくびループに持ち込んで状況を見て黒バドレックスで詰めていくのが理想。

 

 

 

【きついポケモン

 

幻・禁止伝説

 

カイオーガ

バンドリの天敵。きつくない要素が一つもない。コライドンがいるおかげでみず技に対して受け出しが可能ですが、交代に合わせてフェアリーテラバーストを撃たれたら負け一直線。こちらの選出を歪ませられるので一番相手したくない禁止伝説です。

 

ルナアーラ

カイオーガほどではないですが持ち物、テラスタル、技構成によって対処方法が変わるので相手はしたくない。黒バドレックスとは違いコライドンに対して弱くないので

 

☆白バドレックス

トリックルーム型。やどりぎのタネ+みがわり型どちらもきつい(圧倒的欠陥構築)。前者ならバンギラスのほえるを駆使してトリックルーム展開を防ぐことができますが、後者は一度でも隙を見せるとみがわり+やどりぎのタネのループに入るのでトリックルーム型よりきついです。バンギラスでたべのこしをはたきおとしてから黒バドレックス、ドリュウズ詰めるのを意識して立ち回る。

 

 

一般ポケモン

 

アシレーヌ

タイプが優秀すぎてつらすぎるポケモン。持ち物次第でコライドン、黒バドレックスに強くバンドリにも隙を見せない性能な為一般ポケモンの中では相手したくない1匹です。

 

マリルリ

タイプが優秀すぎ(ry。

アシレーヌ同様にバンドリ、コライドン、黒バドレックスに有効打を持ってるのでマジで相手したくない(こなみ)。

 

☆くさテラスタルキョジオーン

コライドンを選出してない時地獄を見ます(トラウマ)。コライドンの選出圧力で出てこないことを祈りましょう()

 

 

 

他にもきついポケモンはいますが、特にきついポケモンをピックアップして記載しました。

 

 

 

 

 

【最後に】

 

結果

TNジューダス 最終138位

f:id:Judaspoke:20251007214612j:image

 

改めましてシーズン34お疲れ様でした。

レギュレーションI(シーズン32)からバンドリを使ってランクバトルを挑んでましたが、禁止伝説(幻)2匹環境で中々満足いく結果を残すことができませんでしたが、シーズン34ではなんとか最終レート2000に到達することができて安心してます。

レギュレーションJではバンドリから逃げないことを目標としてるので、シーズン35でもバンドリで足掻けるよう色々と模索します。

 

 

※レンタルID追記

f:id:Judaspoke:20251009122946j:image

 

 

【すぺしゃるさんくす】

 

☆自覚ある素晴らしいドリュウズを譲ってくれたユピテルさん

 

 

 

 

 

 

【最終日対戦】

 

www.youtube.com

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。TNジューダスと対戦してくださった方々は対戦ありがとうございます。

 

 

※最終レート

f:id:Judaspoke:20251007214946p:image

 

 

X(旧Twitter):https://x.com/Judaspoke

【ポケモンSVシーズン31使用構築】快晴黒馬トノグドラ【最高レート2004,最終レート1948 最終188位】

※簡易記事となります。

はじめましてのかたははじめまして。そうでない方はお久しぶりでございます。キョウタと申します。

シーズン31お疲れ様でした。シーズン31では雨パ(トノグドラ)を使って挑んでましたが、なんとかレート2000到達することができました。最後の方は勝ちきれず最終順位はなんとも言えない結果になり需要があるかわかりませんが、自身の結果を残す意味でシーズン31で使ってた構築を記録として残します。最後まで読んでくださると幸いです。

 

 

 

シーズン31使用構築

 

 

 

 

 

【構築経緯】
※採用順

 

・シーズン30終わった後でX(旧Twitter)で知り合いから「雨パから逃げるな」や「これ天候パって言えますか!?!?」と煽りに煽りを受けて雨パを使うことを最初に決めた。雨始動要員+雨エースを考えたところカイオーガ入りの雨パを使うよりかは禁止伝説の枠を割かずに一般枠で雨始動要員と雨エースを模索。色々模索してたところ急に「トノグドラ使って結果残したいなー」と思うようになり雨始動要員、雨エースはニョロトノキングドラの2匹からスタート(単純に使いたいと思っただけなので性能、強さ云々で採用したわけではないです)。残りの禁止伝説枠2匹と一般ポケモンの補完枠2匹を模索。

 

・序盤は禁止伝説枠をミライドン+コライドン、ミライドン+ザシアンなど黒バドレックス入り以外の禁止伝説枠を模索してましたが、全く使いこなせなかったので使い慣れているのろいのおふだ黒バドレックスを採用。

 

・トノグドラ+黒バドレックスだとくさテラスタルキョジオーンやみがわり+まもるグライオンで詰まされるのでもう1匹の禁止伝説枠はキョジオーン、グライオンに強く戦うことができるポケモンを模索。模索したところみがわり+スケイルショット持ちのコライドンなら上記のポケモンに対して強く戦えて行けると感じた為、もう1匹の禁止伝説枠はみがわりスケイルショットコライドンを採用。

 

・ここまでの4匹だとじめん技が一貫してるのとザシアン、コライドン等の物理禁止伝説と不利対面取られた時にケアが難しい為、物理アタッカーに対して受け出しができるポケモンが欲しいと感じた。上記のポケモンに対して受け出しがある程度できつつ特性いかくで相手にデバフをかけながらとんぼがえりでサイクル疲弊と安全に後続に繋げることができて物理受けの役割を担えるHB霊獣ランドロスを補完枠として採用。

 

・物理受けを霊獣ランドロスに一任してしまうと白バドレックス、ホウオウに隙を見せてしまうのと黒バドレックスを使う上でミラーとメタモンの切り返しが必要と感じた。こちらが求める条件として霊獣ランドロスで受け出しが難しい白バドレックス、ホウオウに受け出しすることができて黒バドレックスミラーと黒バドレックスをコピーしたメタモンへの切り返しができるポケモンを探したところとつげきチョッキガオガエンに辿り着き最後の補完枠として採用。

 

 

 

【コンセプト】

 

・天候始動要員+天候エースは上段に置く

 

・相手のサイクル疲弊させてからコライドン、黒バドレックスでスイープする。

 

 


【パーティ紹介】 

 

 

 

ニョロトノ

NNオーガスト

持ち物:だっしゅつボタン

テラスタイプ:フェアリー

性格:ずぶとい 特性:あめふらし

努力値:H252 B228 D36

実数値:197-×-136-110-124-90

技構成:なみのり、まもる、ほろびのうた、アンコール

 

調整

☆H-B 補正ありA252振りこだわりハチマキ持ちパオジアンのあくテラスタルかみくだくを高乱数耐え(93.8%)

☆H-D 補正なしC252振りの黒バドレックスのゴーストテラスタルアストラルビットを確定耐え

 

天候始動要員。

古き良きだっしゅつボタンニョロトノ。天候を展開しながらだっしゅつボタンでキングドラに繋ぐ役割を担ってます。基本キングドラとセットで選出することがほとんどですが、コライドンと天候の奪い合いが必要な際はピン選出することもしばしば。

耐久調整、技構成、テラスタイプは過去に使ってた個体をそのまま使いましたが、調整と技構成は変更の余地あり(なみのりの枠をうずしおにしても良かったかもしれません)。

 

 

キングドラ

NNキングドラ

持ち物:こだわりメガネ

テラスタイプ:みず

性格:おくびょう 特性:すいすい

努力値:H4 C252 S252

実数値:151-×-115-147-115-150

実数値:ハイドロポンプ、ウェザーボール、なみのりりゅうせいぐん

 

調整

☆S 上から殴りたい相手が多いので最速

☆C 火力が足りないのでぶっぱ

 

雨エース。

ニョロトノの雨展開からみず技で全て洗い流す破壊の化身。ザシアン+黒バドレックスやホウオウ+黒バドレックスなどの構築には積極的に選出してました。

みず技の一貫が高い構築には強く戦えることができましたが、コライドン、ミライドン、カイオーガ、ムゲンダイナ等みず技を半減で受けれる禁止伝説ポケモンが多い為他のルールと比べたらだいぶ動かしづらいと感じた。特殊型ではなく物理型(りゅうのまいを覚えた型)にして雨が無くても単体選出できる型も考えましたが、禁止伝説枠にコライドンを採用してる関係上ヘイラッシャ等の物理受けが選出されやすいのでヘイラッシャに弱い物理型は断念しました(そもそもりゅうのまいしても火力が足りない)。補完枠、禁止伝説次第でもっと選出できたかもしれないのでもっと考察するべきだとシーズン終わって後悔しました。

 

 

【コライドン】

NNコライドン

持ち物:いかさまダイス

テラスタイプ:ほのお

性格:いじっぱり 特性:ひひいろのこどう

努力値:H172 A220 B12 D4 S100

実数値:197-201-137-×-121-168

技構成:スケイルショット、やけっぱち、ビルドアップ、みがわり

 

調整

☆A 補正ありHB252振りヘイラッシャに対してスケイルショットのダメージが最大(252振りと変わらないライン)

☆H-B 無振りヘイラッシャのゆきなだれでみがわりが高乱数耐え

☆S 最速100族抜き

 

禁止伝説枠。

トノグドラ+黒バドレックスで対処が苦手なまもる+みがわりグライオン、くさテラスタルキョジオーンに弱いのでグライオン、キョジオーンに隙を与えずみがわり+ビルドアップで有利に立ち回ることができる為採用しました。

みがわりが想像以上に強く、コライドンで苦手となる状態異常技(でんじは、おにび、あくび等)をシャットアウトできてキラフロルのキラースピン、こらえるに合わせてビルドアップ+みがわりでカウンターを仕掛けることができたので、みがわりが活きる場面は多かったです。後述する黒バドレックスとの相性も良く黒バドレックスで苦手なポケモン(主にディンルー)に対して見た目強く戦うことができるので、コライドンに対してディンルーがテラスタル(ほのお、フェアリー)を切ってくれたら黒バドレックスのアストラルビットの一貫を作ることができるので相手のテラスタルを誘発できる性能は本当に偉かった。

 

 

【バドレックス(こくばじょうのすがた)】

NNバドレックス

持ち物:のろいのおふだ

テラスタイプ:かくとう

性格:おくびょう 特性:じんばいったい(きんちょうかん+くろのいななき)

努力値:B4 C252 S252

実数値:175-×-111-217-120-222

技構成:アストラルビット、テラバースト、みがわり、やどりぎのタネ

 

禁止伝説枠。

いつもののろいのおふだ奴。黒バドレックスを受けに来た相手にはやどりぎのタネ+みがわりで削りを入れてからアストラルビット+かくとうテラバーストで一掃する。無難に強くて使いやすかった(こなみかん)。

 

 

ランドロス(れいじゅうフォルム)】

NNトンカチ

持ち物:ゴツゴツメット

テラスタイプ:みず

性格:わんぱく 特性:いかく

努力値:H252 B252 S4

実数値:196-165-156-×-100-112

技構成:じしん、とんぼがえり、ステルスロック、ちょうはつ

 

物理クッションおじさん。

シーズン30に引き続き採用。黒バドレックスとコライドンだと相手のコライドン、ザシアン等の物理禁止伝説に隙を作ってしまうと負け一直線になるので、コライドンとザシアンに受け出しすることができてステルスロック展開+ゴツゴツメットの削りを入れて後続のサポートができる為採用。

使用感等はシーズン30の構築記事に記載してるため割愛。

 

ガオガエン

NNビズキット

持ち物:とつげきチョッキ

テラスタイプ:フェアリー

性格:しんちょう 特性:いかく

努力値:H252 B4 D252

実数値:202-135-111-×-156-80

技構成:フレアドライブ、はたきおとす、とんぼがえり、ねこだまし

 

調整

☆H-D あらゆる特殊アタッカーに受け出ししたいため特化

 

特殊クッションにゃんこ。

霊獣ランドロスで受け出しが難しい白バドレックス、ホウオウなどの物理禁止伝説や黒バドレックス、ルナアーラや黒バドレックスをコピーしたメタモンに受け出しする役割を担ってます。とつげきチョッキを持たせて特殊アタッカーに受け出しすることがほとんどですが、特性いかくのおかげで物理アタッカーに対しても多少なりと受け出しすることができます。

技構成がどれも偉く、ねこだましによるきあいのタスキを潰したりトリックルーム枯らし(主に対白バドレックス)ができたり、特性いかく+とんぼがえりでデバフを与えながら後続に繋ぐことができたり、はたきおとすによる相手の持ち物を落として試合を有利に運べたりと腐ることがほとんどなかった。選出すれば最低限仕事をしてくれるので今回使った構築で一番選出率が高かったです。

テラスタイプはパーティにフェアリータイプがいないのとドラゴン技の一貫があるため無効にできるフェアリータイプ。

 

 

パーティ紹介は以上です。

 

 

【基本選出】

※禁止伝説2匹の組み合わせはかなりあるので自分がランクバトルに潜ってる時によく見た並びの基本選出を記載します。

 

☆VS黒バドレックス+コライドン

五分

or

 

 

☆VS黒バドレックス+ザシアン

微有利

+@1または

 

☆VS黒バドレックス+ホウオウ

微有利

またはor

 

☆VS黒バドレックス+テラパゴス

微有利

+@2

 

☆VS黒バドレックス+カイオーガ

不利

 

☆VS黒バドレックス+ミライドン

微不利

or

 

☆VS黒バドレックス+ムゲンダイナ

五分

or

 

☆VSコライドン+ミライドン

微不利

から選択

 

☆VSコライドン+ルナアーラ

微不利

or

 

☆VSコライドン+ホウオウ

微有利

orから選択

 

☆VSコライドン+カイオーガ

不利

+@1

 

☆VSミライドン+白バドレックス

五分

or

 

☆VSミライドン+ホウオウ

微有利

or

 

☆VS白バドレックス+カイオーガ

不利

 

☆VSカイオーガ+テラパゴス

微不利

 

☆VSルギア系統

五分

+@2

 

☆VSルナアーラ+ムゲンダイナ

微有利

 

 

【きついポケモン

 

カイオーガ

やばいほどきついです(こなみかん)。黒バドレックス、コライドンのみがわりを駆使してなんやかんやするしかないです。

 

アシレーヌ

えぐいほどきついです(こなみ)。ガオガエンで持ち物をはたきおとしてから黒バドレックスを通すの徹底する。

 

ルナアーラ

上記の2匹と比べたらマシですが、型やテラスタイプによって対処方法や選出、立ち回りがが変わるので相手はしたくないです。

 

 

 

他にもきついポケモンはいますが、特にきついポケモン3匹をピックアップしました。

 

 

【最後に】

 

結果

TNジューダス 最終188位

f:id:Judaspoke:20250812012954j:image

 

改めましてシーズン31お疲れ様でした。

レギュレーションIの環境でも天候パ(雨パ)でレート2000を到達することができましたが、最後勝ちきれず何とも言えない結果で終わってしまい悔しさが残るシーズンでした(ちなみにシーズン32はシーズン31よりひどい結果で終わったので、シーズン33はとにかく頑張りたい所存)。

残りの期間も天候パで足掻けるよう色々と模索したいと思います。

 

 

 

 

 

【最終日対戦】

※数戦程です

www.youtube.com

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。シングルランクバトルでTNジューダスと対戦してくださった方々は対戦ありがとうございました!

 

 

※最終レート

f:id:Judaspoke:20250812013151p:image

 

 

X(旧Twitter):https://x.com/Judaspoke