はじめましてのかたははじめまして。そうでない方はお久しぶりですキョウタと申します。
SV改め第9世代お疲れ様でした!
SV(9世代)が終わるのに何も音沙汰無しだと少々悲しいので、今まで自分が使ってきた構築、ランクバトル結果、大会結果等を振り返ります。
【シーズン、対戦オフ、オンライン大会振り返り】
レギュレーションA
S1

最高,最終レート2132 最終991位
SV記念すべき最初に使った天候パ。
最初は晴れエースにメブキジカを入れた晴れパを考えてましたが、ストーリー中にスコヴィランの特性がようりょくそだと知った瞬間ゾッコンしスコヴィラン入りの晴れパを組むことにした(ほのおタイプで特性ようりょくそはロマン)。
スコヴィラン晴れを組む際にスコヴィランの持ち物、技構成、テラスタル等の考察とダメージ計算をひたすらやってた気がする(せいちょう+晴れ状態のほのおテラスタルかえんほうしゃでガブリアスをワンパンできた時には脳汁ドバドバです)。
シーズン序盤から中盤は晴れ選出(スコヴィラン)で勝てた試合が多かったが、終盤にはカイリューが大量発生してたので晴れ選出で勝てる試合は序盤より減ってしまいました(こだわりハチマキ持ちのしんそくでスコヴィランを確定で倒したり、ほのおのうず+アンコール型でコータスの起点作成を阻害したりなど)。カイリュー以外にもふいうちを覚えることができるドドゲザンの流行も向かい風でした。
シーズン1ではテラスタルのシステムが理解できないまま終わりましたが、最終3桁順位+最終レート2100を達成することができたので前作(剣盾の頃)と比べたら新しい環境に適応できたと思います。
S2

最高,最終レート2075 最終391位
天候エースがいない構築。
途中まで雪パ(ユキノオー+ハルクジラ)を使ってましたが、あまりにも勝てなくて最終日3日前あたりに解散。当時クエスパトラ、ドラパルトの対処がわからんすぎてどうしようかと考えた時にでんじは+イカサマバンギラスが「この2匹に対して安定するのでは?」と思いシーズン2終盤(最終日3日前)に採用。バンギラスを採用したおかげでクエスパトラ、ドラパルトに対して安定感が増したので採用して良かったと感じた。
バンギラス(天候始動要員)だけの採用だとちょっと物足りないと感じたので見た目すなあらしとシナジーが良いガブリアスを採用してバンギガブ構築を使ってました(尚ガブリアスの特性はすながくれではなくさめはだな為、天候パよりかはスタンパに近い構築が完成しました。天候パ使いとは)。
補完枠は当時個人的に強いと思ったポケモン、使いたいポケモンを4匹詰め込みました(よくよく見たら9世代どころか8世代のポケモン1匹も採用されてないのはあまりにも異端すぎる)。構築を変えたことでシーズン1より高い順位で終えれることができたので良かったです。
ちなみにこの構築の1番強かったポケモンはカイリューとウルガモスです(バンギガブとはいったい)。
レギュレーションB
S3

最高,最終レート2064 最終360位※メインロム TNジューダス
パラドックス解禁のシーズン。
パラドックスポケモンの殆どがみず技の通りが良いと感じた為、レギュレーションBでは雨パを使うことを決めた。当初は使いたい雨エースが2匹いたのでメインロムとサブロムで雨エースを使い分けてました。
シーズン3ではメインロムの方は雨エースをカジリガメにしてサブロムの方は雨エースをイルカマンにして潜ってました。自分が想像してる以上にカジリガメが強くて使ってて楽しかった。最初は性格いじっぱりで使ってたが、ブーストエナジーですばやさを上げてくるテツノドクガに雨状態でも上から殴られるのが嫌すぎて性格をようきにしたのは良い思い出。
この構築のMVPはとつげきチョッキ持ちのペリッパーです。ハバタクカミ、テツノドクガ等の特殊技を1回耐えて返しの技で削りを入れたり、後攻とんぼがえりで安全に雨エースを着地できたりと偉い要因が多かった。実はとつげきチョッキペリッパーは昔(USUMで)雨パを使ってたすいろさんがとつげきチョッキペリッパー入りの雨パで結果を残してたのもあり、そちらの調整を参考にして結果を残すことができたと言っても過言ではない。すいろさんありがとう。雨以外の構築に浮気してるのは僕も知ってるのでそろそろ雨パ一筋に戻ってきてください(魂の叫び)。
S3,S4

最高,最終レート2113 最終190位※サブロム TNオルハ
シーズン3のサブロムとシーズン4で使ってたもう一つの雨パ。雨エースをカジリガメからイルカマンに変えた構築(ペリッパーと補完枠5匹の型はカジリガメ入りの構築と同じ)。
雨エースをカジリガメからイルカマンに変えたことで選出が大幅に変わったのが今でも覚えてる。従来の天候パだと天候始動要員→天候エースに繋ぐ選出がほとんどですが、イルカマンの特性上イルカマン→天候始動要員に繋ぐ動きが確立できたので使ってて楽しかったです。イルカマンを実際に使ってみて感じたのは火力クソ高いゴリラです。別名雨ゴリラ。シーズン中イルカではなくゴリラではないかと疑うぐらいの火力をしてました()
専用技のジェットパンチのおかげでカジリガメと違いブーストエナジーですばやさを上げてくるハバタクカミ、テツノドクガに対して上からみず技を叩き込めるのは純粋に強かった。
シーズン3では個人的に満足のいく結果を残すことができましたが、シーズン4はボロボロの結果でした。構築としての完成度は高かったのでシーズン4(レギュレーションB最終シーズン)で結果を残せなかったのは悔しかった。
レギュレーションC
S5,BLT2nd,雷撃1

最高,最終レート2003 最終405位
パルデア準伝説(チオンジェン、パオジアン、ディンルー、イーユイ)解禁シーズン。シーズン5ではシーズン2,4で途中まで使ってた雪パを使い続けることを意識して挑んでました(要は雪パから逃げない)。
どうせなら解禁した準伝説使って楽しもうかなーと思ったが、環境が煮詰まってない中で準伝説を使うのもなーと感じてたのでレギュレーションC最初のシーズンは準伝説(チオンジェン、パオジアン、ディンルー、イーユイ)は採用せずにそれ以外のポケモンを使って環境調査を行い次のシーズン以降に準伝説を使っていこうと当時は考えてました。
雪パ(ユキノオー+ハルクジラ)だけだとはてんねん勢(ラウドボーン、ヘイラッシャ等)の突破が困難だったので、どくびし展開ができるテツノドクガとどくびし展開後に粘るキョジオーンを真っ先に補完枠として採用したのは覚えてる。残りは純粋に使ってみたかったブーストエナジートドロクツキ(アクロバット奴)を入れて最後の補完枠(カイリューの枠)をコロコロ変えながら潜ってました。なんやかんや苦戦はしましたが、雪パでレート2000到達できて安堵しました。ただ、カイリューの枠はシーズン中ずっと別のポケモンが良いと思いながら、結局変えずに最後まで使い続けたのが本当に良くなかった(シーズン終わりにめっちゃ後悔した)。
S6

最高,最終レート1909 最終825位
9世代初のカバルガ(砂パ)。
ここまでで晴れ、雨、雪でレート2000を到達することができたのでシーズン6では残ってる砂パを使うことを最初に決めた。シーズン6の段階で使用可能な砂(すなかき)エースがハカドッグか真昼ルガルガンしかいなかったので、7世代と8世代で使ったことがある真昼ルガルガンを砂エースとして入れた構築で挑みました(ハカドッグは砂パの民のKeyさんが結果を残したこともあるので、まだ結果を残せてない真昼ルガルガンを使って結果の残したい欲もあったので真昼ルガルガンを選んだ理由もあります)。
砂パ以外はドラパルト、チオンジェン、ジバコイルと使ってみたいポケモンが多かったので補完枠は使いたいポケモンを詰め込んだ構築で挑みました。欠陥だらけのもあって最終結果はイマイチでした。この時期からディンルー、パオジアンの対処がわからなくなって迷走してたのは覚えてる。
S7

最高レート1900前後,最終レート1754 最終2147位
シーズン6に引き続き迷走してたシーズン。
カバルドン+ルガルガンは固定で補完枠を色々と探りながら潜ってた。シーズン6ではディンルー+キラフロル(主にどくびし)がきつかったので、どくびしを回収しながらキノコのほうしで有利に試合運びができるモロバレルとテラスタル前のディンルーに抜群技を叩き込めるパオジアンを真っ先に採用したのは覚えてる。
構築の見た目は強かったが、自分が納得いく結果を残せなかった。俺は弱い()
レギュレーションD
S8

最高,最終レート2006 最終384位
ウーラオス、ランドロス等の一部の準伝説とヒスイ地方のポケモン(オオニューラ、ガチグマ、イダイトウ等)が解禁したシーズン。
シーズン7に引き続き砂パ(カバルドン+ルガルガン)を使用。シーズン6,7ではカバルドンの持ち物をさらさらいわとルガルガン(砂選出)に依存した持ち物にしてた為、単体選出がしづらかったので、シーズン8ではルガルガンを通せないがステルスロックを展開したい時にカバルドンを単体で選出できるように持ち物をさらさらいわからオボンのみに変えました。カバルドンの持ち物を変えことで砂選出(表選出)、裏選出でカバルドンがかなり選出しやすくなりステルスロックを絡めた立ち回りを徹底することができたので変えて正解でした。ステルスロック→ルガルガンの全抜きルートとステルスロック→ヘイラッシャのあくび展開→メガネハバタクカミで圧をかけるルートを軸に戦うことができたので使ってて非常に楽しい構築でした。
このシーズンでSVで全ての天候パでレート2000を到達することができたので到達した時はめっちゃ喜んだ。シーズン6,7ではレート2000に到達することができず、迷走してましたが砂パ(カバルドン+ルガルガン)から逃げずに使い続けてよかった。
第39回シングル厨

シングル厨使用構築。
何故かオニゴーリを使いたいと思って即席で組んだ構築。当初は「ドヒドイデ+ディンルーの並びならオニゴーリとモロバレルで相手できるのでは?」と安直な考えなもとで組んだのは覚えてる。
予選最初の方は調子が良くオニゴーリでなんやかんや勝てましたが、最後の方は全く勝てずに予選落ち(そりゃそうじゃ)。オニゴーリを使ったことをめろさん、クリフとさんに話したら少し引かれたので今後僕がムラッけオニゴーリを使うことはないでしょう()
とはいえ雨パで苦手になるトリル軸やヘイラッシャに弱くない性能なので相性は良かったです。問題は使ってるプレイヤーがあまりにも下手すぎることです。もう少し煮詰めることができたなーと思う構築だったのでもっと模索するべきでした。
S9

最高レートわすれた,最終レート1773
シングル厨でオニゴーリはもう使わないと言ったな。あれは嘘だ。
シングル厨で使ってた構築のサンダーの枠を霊獣ボルトロスに変えました。終盤オニゴーリに頼りすぎてプレイングが雑になっていたところもあったので本当に宜しくなかったシーズンでした。
多分最高レートは1900行った気がするが、マジでなんも覚えてない。唯一覚えてるのはあまりにも欠陥構築だったことです()
雷撃#2

めちゃくちゃ迷走してた時期。
正直何を採用したら良いのかわからん状態で組んだ構築。当然弱く2-4のドロップアウトという屈辱を味わった()
ちなみにハッサムは1回も選出してない為ガチのお荷物でした。俺は弱い。この構築で強かったポケモンはいのちのたま化身ランドロスです。
第2回明太オフ

第2回明太オフ使用構築。
迷走から抜けつつあると感じた構築。シングル厨、雷撃で雨パ(雨イダイトウ)を使ってましたがあまりにも悪い結果が続いてたので裏選出(補完枠)を解散。シーズン3で雨パを使って時、裏選出でステルスロック+ドラゴンテールカイリューで相手のサイクルを疲弊させて残りのポケモンでスイープする戦い方が個人的に強かった+使いやすかったので補完枠にドラゴンテールカイリューとスイープ役のパオジアン、ウルガモスを採用しました。
結果は予選2-3で予選落ちでしたが、シングル厨、シーズン9、雷撃で使ってた構築よりも断然使いやすく強いと感じたので収穫のある対戦オフでした。
S10

最高,最終レート2001 最終315位
明太オフで使ってた構築を試行錯誤した結果パオジアンからガブリアスに変更してシーズン10は潜ってました。コノヨザルのステルスロック展開から雨イダイトウで全抜きするルートかカイリューのドラゴンテールで相手のサイクルを疲弊させた後にウルガモス、ガブリアスでスイープする。
変更したいかさまダイスガブリアスがあまりにも強すぎて久々にレート2000できた(あまりにも主人公すぎる)。勿論雨イダイトウも強かったが、それ以上にガブリアスが強く最終日はガブリアスゲーミングしてました。雨パで苦手なポケモンに対してステルスロック+ドラゴンテールカイリューで相手ができたので補完枠のカイリューは冗談抜きで強かった。
今思うとペリッパーとイダイトウ以外命中不安伎を抱えているので安定感は皆無な構築でした。ようこの構築使えましたね(他人事)。
レギュレーションE
S11

最高レート198×,最終レート1817 最終2812位
キタカミの里で追加されたポケモンが使えるシーズン。
最初は自分の使いたいポケモンを詰め込んで色々と模索しようとしてました。キタカミの里で追加された天候始動要員でキュウコンを使いたいと思い晴れパを組んだのは覚えてる(天候エースはキュウコンと同じく使ってみたいと思ったヒスイドレディア)。
ヒスイドレディアだとサーフゴーに不利をとるので補完枠にこだわりハチマキ持ちパオジアンととつげきチョッキ持ちヒードランを採用してサーフゴー包囲網を敷いたのは覚えてる(尚勝てるとは言ってない)。残りの補完枠は何を採用するか迷ってたのでボックスにいたウォッシュロトムとピクシーを入れて完成(こいつ困ったらいつも補完枠にウォッシュロトム採用してるな)。
あまり環境のことは考えずに組んだこともあったのでアカツキガチグマがあまりにもきつく勝ちきることができなかった。
S12,第7回デカヌチャンカップ

最高レート197×,最終レート1801 最終2701位
シーズン11に引き続きシーズン12も晴れパ(キュウコン+ヒスイドレディア)を使用。
シーズン11で使ってた構築から補完枠をガラッと変えた。晴れパとシナジーがあるトドロクツキとそれと相性が良いカバルドン+サーフゴーを補完枠として採用(水オーガポンは一貫のあるみず技を受けれるように採用)。
シーズン序盤から中盤はそこそこ勝てて第7回デカヌチャンカップも優勝できた為、構築はかなり強かったが終盤は勝ちきれず最終結果は何とも言えない結果になってしまった。シーズン11に引き続いてアカツキガチグマの対処とパオジアンの対処が明確に用意できなかったのが勝ちきれない要因だったと今でも感じます。
第7回デカヌチャンカップ
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S13

最高,最終レート2116 最終40位
レギュレーションE最終シーズン。
シーズン12の時と同じく晴れパ(キュウコン+ヒスイドレディア)を使用。シーズン11,12と結果を残せてないシーズンが続いていたので、構築を作る前に他の方のレギュレーションEの構築記事を漁った。
漁ったところHD霊獣ランドロス+HBヘイラッシャの並びが自分がシーズン11,12で苦戦を強いられたアカツキガチグマやパオジアンに対して最低1回は行動できるのとレギュレーションE環境であらゆる並びに対して選出可能+最低限の役割を遂行することができると感じたので最初の補完枠はHD霊獣ランドロスとHBヘイラッシャを採用。残りの補完枠は晴れとシナジーがありつつ霊獣ランドロス+ヘイラッシャと同時選出でもある程度戦えるポケモンを模索。序盤はこだわりメガネ持ちのハバタクカミとシーズン12で使ってた水オーガポンを使ってましたが、一定数いたキョジオーン入りの構築やほのおのうずとアンコール持ちのゴツゴツメットカイリューやチオンジェン+ドヒドイデなどのどくびし展開に隙を見せてしまうのでそれらの対策としておんみつマントトドロクツキを水オーガポンの代わりに採用して構築が完成。
途中で採用したトドロクツキが想像以上に強くキョジオーン入りの構築に無類の強さを誇ったのでこの構築のMVPと言っても過言ではない。他にもシーズン途中からダウンロードコンテンツ藍の円盤が配信された為、新しいわざマシンが追加されたのも大きいです。主にヒスイドレディアがトリプルアクセルを習得できた影響が大きくステルスロックに依存せずカイリューに強く戦えるようになったので構築の使用感がぐんと上がりました。
補完枠を変えたこと+藍の円盤(新しいわざマシン)が配信されたこともありSVで初めて最終2桁順位で終えれることができました。シーズン11,12と晴れパで結果を残せてないシーズンが続いてましたが逃げずに煮詰めることができて本当に嬉しかった。
この時期からシーズン最終日対戦をつべのほうに記録として残すようになった。改めて自分のプレイングを見返してみると「やべープレイングしてるなぁ…」と振り返ることができるので最終日対戦は録画し得。
シーズン13最終日対戦
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レギュレーションF
蒼炎#1

関西にて開催された対戦オフで使ってた構築。
レギュレーションFに変わって最初の対戦オフなので、当時はカバドリを使おうと考えてましたが、テツノツツミの対策やみずウーラオスの対策等が思いつかなかったのでシーズン13で使ってた晴れパからヘイラッシャの枠をスイクンに変えて挑みました。
シーズン13で結果を残したこともあり使用感はかなり良く前日の試運転でだいぶ勝てたので自信のある構築でしたが、結果は予選5-3でオポネント落ち。所々詰めが甘かったので予選落ちは当然()
ちなみにこの時点でSVに入って対戦オフで予選抜けできてないので軽く焦ってた()
S14

最高,最終レート2002 最終558位※メインロム TNジューダス
レギュレーションF最初のシーズン。
藍の円盤で色々な天候エースが追加されましたが、その中で剣盾、SMでお世話になったドリュウズが使えるようになったので真っ先にカバドリを組むことを決めた。
序盤は探り探りしてましたが、納得のいく構築を作ることができなかった。同時にテツノツツミに怒り散らかしてた時期でもあった(ブーストエナジー発動後すなかき発動時のドリュウズよりすばやさ高いの控えめに言っておバカすぎる)。冷静に補完枠を考えることができなかったのでこの時期に某氏(今は消えてる)に構築相談しました(まともに天候パに関して構築相談をしたのは初めて)。相談したところ耐久に厚くした水ウーラオスと炎オーガポンがカバドリで苦手なポケモン(アシレーヌ、ウーラオス、パオジアン、ディンルーあたり)に初手から強く戦えることができると勧められたので、序盤は耐久に振った水ウーラオスと炎オーガポンを補完枠として採用。残りの補完枠は浮いてるドラゴン勢とカバドリと相性が良いので、ドリュウズと同じく藍の円盤から使えるようになったラティオスを入れて最後の補完枠はアシレーヌ、アローラキュウコン、ジャローダなどカバドリで苦手な特殊アタッカーに受け出しができてとんぼがえりで安全に後続に繋ぐことができるキチキギスを入れた(ネタではなくちゃんとした採用理由があったキチキギスさん)。
レギュレーションF最初のシーズンで環境が煮詰まってないこともあり、メインロムでは100戦以内にレート2000到達することができたのでかなり強かったです。サブロムも同じ構築で回しましたが、シーズン終盤もあってメインロムのように勝つことができなかった(特にサイコファング持ちのこだわりハチマキパオジアンがかなりきつく水ウーラオス、炎オーガポンも貫かれる)。
S14(サブロム)

最高,最終レート2059 最終198位※サブロム TNオルハ
シーズン14サブロム使用構築。
あまりにもこだわりハチマキパオジアンに勝てなかったので、怒りのガオガエンを投入。ガオガエンを投入したことでパオジアンはもちろん岩、水以外のオーガポンやサーフゴーに受け出しすることができるので中々使いやすかった。
変えたおかげでパオジアンに対して安定感が増しサブロムでもレート2000到達+最終日戦い抜くことができた。ただ、炎オーガポンからガオガエンに変えたことでみず技の一貫が凄まじいことになりカバドリ選出があまりできなかったのはちょっと良くなかった。今思うともっと煮詰めることができたと後悔してます。
余談ですが、キチキギスのNNは「かっしー」。実在するポケ勢から名前をお借りしました(ちゃんと本人に承諾を得てます)。冗談抜きで最終日めっちゃ選出したし大活躍してくれた。ありがとうかっしー。そして結婚おめでとう(大遅刻)。結婚しても僕と仲良くしてください()
シーズン14最終日対戦
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S15

最高,最終レート2007 最終457位
シーズン5振りの雪パ。
7世代、8世代でも使ってたアローラキュウコン+アローラサンドパンの並びを使いたいと思い組んだ。シーズン序盤は補完枠を探り探りしながら潜ってましたが、途中からブリジュラスを採用したことで世界が変わった。霊獣ランドロスと組み合わせることでタイプ上苦手なウーラオスに隙を見せない立ち回りを取ることができたり、ステルスロック展開→アローラキュウコンの雪展開→アローラサンドパンの全抜きルートを取ることができるのでかなり強かったです。レート1900〜2000までほとんどの試合にブリジュラスを選出してたぐらい使いやすかったので最高の補完枠でした。
最終日前にレート2000到達できたので最終日足掻けるところまで足掻こうと考えてましたが、当時体調が悪かったこともあり最終日潜れなかったのが心残りです。構築の見た目は個人的にかなり良いのでもっと活躍させてあげたかった(天候選出もそれなりにできてたので)。
余談ですが、この構築はハッサムとテツノカイナで壊滅する構築なので終盤1回も当たらなかったのでマジで運が良かったです。
S16

最高,最終レート2005 最終447位
SMシーズン1振りのペリグドラ(時期で言うとなんと約7年振り)。
ドリュウズと同じく藍の円盤で内定したキングドラを使いたいと思ったので雨パを組んだ。当時ウガツホムラ入りの晴れパが一定数いたこともあり、天候の奪い合いができて個人的に楽しいシーズンでした。構築のバランスはドラゴンタイプが3匹と見た目アンバランスに感じますが、それなりに戦えたので特に気にはならなかったです。ウルガモス、ブリジュラスと過去に使ってきた個体の流用ですがそれでもシーズン16は戦えてたので個々のスペックは高いと実感しました。ちなみにこの構築のオシャレポイントは岩オーガポンとラティアスです。この2匹だけで構築の見栄えを良くしてる()
シーズン16では早い段階でレート2000到達できたので体調が悪くなければ最終日潜ろうと考えてました(フラグ)。蓋を開けてみれば最終日寝落ちしてシーズン16終了。僕はあほちんです。
S17

最高レート209×,最終レート1943 最終456位
レギュレーションF最終シーズン。
ここまでレギュレーションFの期間中砂、雪、雨を使ってきたのでシーズン17では残ってる晴れを使うことを最初に決めた。構築はシーズン13で使ってた構築をベースに個体、調整を変えて挑んでました。
シーズン17はステラテラスタルヒスイドレディアがレギュレーションFの環境で強く戦えると思ったので真っ先にその型で組んだ。火力と技範囲共に申し分ない性能だったので使っててクソ楽しかったのは覚えてる。ヒスイドレディアで突破が困難なサーフゴーはハバタクカミ、トドロクツキ、霊獣ランドロスと補完枠でカバーはできてたので構築としての完成度は高いと自負しております。
モチベーションが高いおかげもあって晴れパでもレート2000到達(レギュレーションFで全ての天候パでレート2000到達)することができました。レギュレーションF最後のシーズンでもあったので最終日は特攻しました。レート2100チャレンジまで行きましたが、負けてそこから連敗が続いて最終順位は不甲斐ない結果で終わってしまいました。本当に悔しすぎて軽くメンヘラになりかけてた()
晴れパは天候パの中で1番思い入れのある構築なので結果を残せなかったのが今でも悔しいと感じます。
レギュレーションG
第6回はねるオフ,雷撃#4,真皇杯九州予選

禁止伝説環境。
レギュレーションGに環境が変わって最初に組んだ構築。剣盾の頃にバンドリ+黒バドレックスの並びをずっと使ってきたので、SVの禁止伝説環境でもこの並びを使うのを予め決めてた。事前評価だとコライドン、ミライドン、黒バドレックスが冗談抜きで強いと話題になっていたのでそれらに隙を見せないように構築を組むことを最初に考えた。初めは安直にコライドン受けのヘイラッシャとミライドン受けのハピナスを採用したのは覚えてる。今思うとマジで安直すぎた()
環境が煮詰まってない+安直に採用したヘイラッシャ、ハピナスが思いの外強く序盤はサクサク勝つことができました。それもあってレギュレーションG始まって最初の対戦オフ(はねるオフ)で優勝することができました。「あれ?この構築強くね?」と思って調子乗って雷撃も同じ構築で挑みましたが、原種ガチグマがあまりにもキツすぎて決勝トーナメント1回戦負け。一応バンドリ+黒バドレックスはそれなりに強かったので補完枠次第ではまだまだ戦えると感じた。ただ、補完枠の候補が浮かばなかったので真皇杯九州予選まではそのままで挑みました(なんやかんや欠陥はありましたが、メインロムの方ではハピナス入りの構築でレート2000到達してます)。
S18,真皇杯北陸予選,真皇杯東北予選

最高,最終レート2129 最終50位
ハピナスOUT
ヒスイヌメルゴンIN
ハピナスは俺が置いてきた。修行はしたがハッキリいってこの戦いにはついていけない(訳:ミライドンのでんき技受けるのに荷が重すぎた+特殊アタッカーに受け出ししてもウーラオス、パオジアン等の物理アタッカーに交代されて交代先に圧をかけるのが乏しかったから)。
ヒスイヌメルゴンを採用した理由はみず技(主にカイオーガ)に受け出しすることができるのと、はねるオフ決勝で戦った方の構築にとつげきチョッキ持ちのヒスイヌメルゴンが強く「もしかしたらハピナスに代わりになれる存在になるのでは?」と思い採用を踏み込んだ(ヒントをくれたろレったさんありがとう)。
ハピナスからヒスイヌメルゴンに変えたおかげでミライドン軸、カイオーガ軸に少しでも抗えるようになったので変えて正解でした。補完枠を変えたおかげもあってシーズン18では最終50位とSVで2回目の2桁順位で終えれることができて嬉しかった。
反省点としてはドリュウズをあまり選出することができなかったのでそこがよろしくなかった。ただ、良かった点もありバンギラスが思ったより選出しやすい環境だったので煮詰めればバンドリでも戦えそうなこと。
最終日対戦
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S19

最高,最終レート2003 最終288位
シーズン18の反省を踏まえて組んだバンドリ+黒バドレックス。シーズン18ではドリュウズの選出率が高くなかったのでバンドリ選出しやすいようバンギラスにさらさらいわを持たせて挑んでました。バンギラスの持ち物を変えたおかげでドリュウズの選出率がシーズン18と比べてだいぶ上がったので、持ち物を変えて正解でした。
シーズン18ではバンドリを選出できない時のミライドン軸、やどりぎのタネ+みがわり持ちの白バドレックス、いちげきひっさつ技(ぜったいれいど、じわれ等)持ちのディンルーとパオジアンに苦戦を強いられてたので、それらの対策として特性がんじょうでいちげきひっさつ技を無効にできてふきとばしでみがわり白バドレックスの盤目をリセットできるエアームドとミライドン軸に少しでも抗うことができそうなゴリランダーを採用したのは覚えてる。
メインロムはレート2000到達したのでSVの禁止伝説環境でもバンドリは足掻けることを知れて安堵した。尚最終日特攻したサブロムは爆死した模様()
↓爆死した最終日対戦
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S20,21

S20 最高レート207×,最終レート1976 最終281位
S21 最高,最終レート2003 最終210位
シーズン19のゴリランダーの枠をちょすいドオーに変えて挑んでました。
多分SVでTNジューダスといえばこの構築!っていうぐらいの印象を持ってると自分では思ってます。レギュレーションGルールの対戦オフではほとんどこの構築を使ってた。それぐらい使いやすく強かった。苦手なポケモンはそこそこいますが状況、プレイング等で捲れることができます。この構築の強いところは黒バドレックスのやどりぎのタネ以外命中不安技が無いことです(やどりぎのタネ以外命中100%)。多分これに尽きると思います。こちらの技外しによる負けに繋がるルートをなるべく排除できたので相対的にプレイング等が出る構築なのでストレスフリーでした。負けた場合も自分のプレイングに問題があるケースがほとんどだったので自分のプレイングを見直すのにもってこいの構築でした。強いて言うならちょうはつ持ちのグライオンがゲロほどキツいのでそこが玉に瑕です。
自分のやりたいことができる最強の構築でした。
最終日対戦
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レギュレーションH
LiBornOFF Ⅴ,第21回デカヌチャンカップ本戦

レギュレーションH最初に組んだ構築。
レギュレーションHの期間が4ヶ月間(4シーズン)なのでレギュレーションFと同じく全ての天候パ(雨、晴れ、砂、雪)でレート2000到達することを目標にして挑んだ。
最初はどの天候パを使うか悩んでましたが、X(旧Twitter)のアンケート機能を使って雨パの投票が多かったので最初は雨パ(ペリッパー+イダイトウ)を使うことを決めた。補完枠は真っ先に思いついたのはたべのこしサザンドラ。レギュレーションHを事前考察して絶対強いと確信して採用を決めた(主な理由グライオン、キョジオーン、キラフロルなど天候パの天敵に隙を見せない性能をしてたから)。
残りの補完枠3匹はコロコロ変えながら潜ってましたが、しっくりこなかったので序盤のうちに解散。
ぬまオフ

ぬまオフ使用構築。
アーマーガアとバンギラスの枠をカイリュー、ヒートロトムに変えた構築。ぬまオフでの結果は3-3の予選落ち。弱かった()
補完枠変えたのは良かったが、コレジャナイ感が否めなかった。ちなみにかいでんぱヒートロトムは偉いところが多くて使ってて楽しかった(ぼんこふさんが使ってたヒートロトムを参考にしました)。ただ、ワイの力量が無さすぎて最大限活かせなかったンゴ。すまぬ。ちなみにカイリューはガチもんの見せポケでした(カイリュー使いこなすの下手男)。
S22

最高,最終レート2102 最終107位
シーズン22終盤に完成した雨パ。ペリッパー、イダイトウ、サザンドラは変えずに残りに補完枠3匹を変えました。
ブリジュラスのステルスロック展開から雨選出(ペリッパー+イダイトウ)を通すか裏選出(サザンドラ、ウルガモス)を通すかを意識して戦ってたのは覚えてる。環境で多かったブリジュラス、カイリュー、マスカーニャに対して雨パは不利をとられる為、シーズン中苦戦を強いられましたが終盤あたりに安定して勝てるようになったので補完枠のチョイスは良かったかなと今でも思います。天候パだとどうしてもグライオン、キョジオーン、キラフロルに隙を見せると負けに直結してしまうのでそれらの対策は必須レベルになります。シーズン22で使ってた構築だとサザンドラが苦手なポケモンに対して大分有利に戦うことができたので最高の補完枠でした。
サザンドラとペリッパー+イダイトウの雨パが強かったのもあり久々にレート2100到達できて満足のいくシーズンでした。あと1勝できれば2桁順位で終えれたのでそこだけ悔いが残ります。
最終日対戦
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葉桜杯-NEXT-第22期#3

天候パとは全く関係ない構築。
マニューラ+シャンデラの並びを使いたくて即席で組んだ構築(マニューラ+シャンデラの並びを知ってるならあなたはおじいちゃんかおばあちゃんです)。
結果はスイスドロー予選4-3で予選落ち。天候パ以外の構築を使うのは新鮮でした。また機会があれば天候パとは全く関係ない構築をぼちぼち使っていきたい(願望)。
ちなみに実況、解説の方にキョジオーンがすなあらしをしてくるのでは?みたいなことを言ってたから普段とは全く系統が違う構築を使ったら新鮮な反応が見れるのでオンライン、オフライン大会では天候パ以外の構築を使うのはありかもしれない()
葉桜杯アーカイブ
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S23,第2回芋煮オフ

最高,最終レート2002 最終276位
シーズン17以来のキュウコン+ヒスイドレディア。
レギュレーションHの環境で「こだわりメガネ持ちキュウコン普通に強いのでは?」と思い組んだ構築。晴れパを使いたいというよりかキュウコンを使いたい欲が勝ってた(これ天候パではなくてキュウコン入りのスタンパでは?と思ってても言わないのがお約束)。
なるべく補完枠にはキュウコンが不利対面取られた時の交代先になりつつ盤面操作ができるポケモンが欲しいと思ったので、とんぼがえりアーマーガアとあくびブラッキーを最初に採用したのは覚えてる(キュウコン+アーマーガア+ブラッキーの選出が多かったのでこの2匹で正解だった)。
キュウコンの使用感はレギュレーションH版のイーユイです。有利対面ができたらほのお技で全てを破壊できたのでマジで楽しかった。サーフゴー、ブリジュラス、アカツキガチグマが流行って影響もありこだわりメガネキュウコンだけで勝てた試合も少なくなかったので純粋強かったです。キュウコンの選出率は1番高かったですが、ヒスイドレディアの選出率はキュウコンと比べて低かった(パセリ)。
最終日対戦
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第2回芋煮オフアーカイブ
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S24

最高,最終レート2000 最終135位
レギュレーションH版バンドリ。最初はカバドリを組もうと考えたが、レギュレーションHでバンドリで結果を残してる人が少なく「どうせ使うなら使われてない方で結果を残したい」と安直な考えのもとバンドリを組んだ。
最終日まで全く勝てなかったが、途中からバルジーナとハッサムを採用してから安定して勝てるようになりギリギリでレート2000到達したのは覚えてる。特にバルジーナがかなり強かった。あのポケモンのお陰でレート2000到達できたと言っても過言ではないぐらい強かった(特性ぼうじんが偉すんぎ)。
ふうせん持ちのブリジュラスが流行ってる時期でもあったのであまりバンドリ選出できないと思ってましたが、自分が思ってる以上にドリュウズは選出できたしドリュウズがかなり通りが良かった。環境に一定数いたヘイラッシャやエアームド、アーマーガアなどのはがね・ひこう勢に有効打となるでんきテラバースト型を採用しましたが、想像以上に強くドリュウズで3タテ出来た試合は少なくなかったです。ただ、レギュレーションHの構築の中で砂パが1番自信の無い構築ではあったのでもう少し煮詰めて完成度の高い構築を作れたかもしれない。
S25

最高,最終レート2002 最終218位
レギュレーションH最終シーズン。雨、晴れ、砂と使ってきて残ってる雪(雪パを使うのに理由がいるかい?)。天候始動要員、天候エースは雪パの組み合わせで1番好きなアローラキュウコン+アローラサンドパン。
ブリジュラスが流行ってる環境でもあるので、ブリジュラスに不利を取られる雪パは若干向かい風ですが、カイリュー、マスカーニャ、ガブリアス等雪パで強く戦えるポケモンがトップメタにいたのでその辺りに強く戦えるのは他の天候パには無い強みだと実感しました。正直言って補完枠でブリジュラスに強いポケモンがいれば雪パ(主にアローラサンドパン)の通りは素晴らしいのでレギュレーションHの環境での天候パだと雪パが1番強いです(苦手なポケモンが明確に分かりやすいのも大きいです)。
最終日までなかなか補完枠が決まらずコロコロ変えながら潜ってましたが、最終的に上記の補完枠を採用してからだいぶ勝てるようになりギリギリのところでレート2000到達できました。シーズン22で最初に掲げた目標(レギュレーションHで全ての天候パでレート2000到達)を達成することができて狂喜乱舞してました。その後死んだように寝落ちしてレギュレーションH終了しましたとさ。めでたしめでたし()
最終日対戦
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レギュレーションG(2回目)
S26,27

S26 最高レート1950あたり 最終レート1916 最終396位
S27 最高,最終2013 最終115位
2回目のレギュレーションG。
使ってた構築はい つ も の。
最早語ることもあるまい。無難オブ無難。
最終日対戦
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S28

最高,最終レート2007 最終153位
補完枠をガラッと変えたレギュレーションGの構築。シーズン27で使ってた構築があまり勝てなかったので補完枠3匹を別のポケモンに変えた(バンドリ+黒バドレックスの型は変わらず)。
レート2000到達したのは覚えてるが、そこから先の記憶がない(寝落ちして最終日を終えたあほちんになってた)。最終日終わった後にタイムライン見て周りの人が結果を残してるのを見てめっちゃ萎えてた気がする。
S29

最高レート1950あたり 最終レート1896 最終397位
1番記憶にないシーズン()
使ってた構築もあやふやな状態。多分この並びを使ってたはず()
モチベーションも高くなかった時期でもあったので所々忘れかけてる。覚えてはないが、上手く勝ち切ることができなかった。
レギュレーションI
S30,ナカヌチャンカップ,雷撃Ⅵ day1

最高,最終レート2059 最終59位
レギュレーションI(禁止伝説2匹ルール)スタート。新しい環境ではあるので最初のシーズンは環境調査も込めて純正天候パではなくバンギラス入りのスタンパで挑んでました。禁止伝説2匹の組み合わせで禁止伝説同士の相性云々がまだ煮詰まってないこともあるので、最初のシーズンは自分が使ってみたい禁止伝説2匹を組んで色々模索しようと考えてました。
最初は禁止伝説枠で黒バドレックスの他にザシアンを使ってみたいと思ったのでザシアン+黒バドレックスからスタートしたのは覚えてる。補完枠はザシアン+黒バドレックスで弊害となるポケモンに強く戦えるポケモンを採用しましたが、こう見るとバランスが取れてる構築なんだなーと思います()
剣盾の頃もありましたが、純正天候パ以外の構築を組むと純正天候パより完成度が高い構築に見えるからちょっと複雑。もしかしたら僕は天候パを組むの下手かもしれへん。
終盤までボロボロでしたが、レート2000到達+久々に最終2桁順位で終えれて満足のいくシーズンだった。特にバンギラスの選出がかなりできたので単体で戦えるポケモンだと再認識。これで僕も天候マスターからバンギラスマスターと名乗って良い頃合いだと思う()
最終日対戦
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S31,銀月記

最高レート2004,最終レート1948 最終188位
トノグドラ。シーズン30終わりに某おすかるさんと某AOIから「雨パから逃げるな」と言われたので逃げずにトノグドラを組んだ(ちゃんと雨パを組んだぼく偉すぎる)。
最初はキングドラをシーズン16で使ったりゅうのまい型を使おうと考えましたが、コライドンやザシアンを受ける為の物理受け(主にヘイラッシャとかヘイラッシャとかヘイラッシャとか)が多く動きづらいと感じたので特殊型で採用。火力もすばやさも足りないので性格をおくびょうにして火力はこだわりメガネとみずテラスタルで補う形にした。
コライドン、ミライドンが蔓延る環境でトノグドラ選出はそこまでできなかったが、ザシアン+黒バドレックスやホウオウ+黒バドレックスなどのみず技の一貫が高い構築には積極的に選出はできた。レート2000到達した後も潜ってましたが、中々勝ちきれず最終結果はなんとも言えない順位で終わったので悔しさは残りました。ちなみにレート2000到達した後に某おすかるさんと某AOIに「僕は雨パから逃げなかったから今度は貴方達が使ってください」とカウンターを仕掛けたが、一向に使ってくれません。チャンピオンズは必ず使いますよね????(謎の圧)。僕は使ってくれると信じてますので。信じてますので(大事なことなので2回言いました)。
余談ですが、僕に「◯◯(天候パ)から逃げるな」と言ったら煽るのは僕のやる気に繋がるのでチャンピオンズでも是非どんどんやってください。その分僕は貴方達にも「天候パから逃げるな」と丁寧に優しく対応しますので是非一緒に天候パ使いましょうね^^
最終日対戦
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S32,デカヌオフ#2

最高レートわからん 最終レート1858 最終631位
レギュレーションIバージョンのバンドリ+黒バドレックス。
ここから迷走してた時期に入る。構築自体は強かったが、宜しくなかったのはバンドリを信じきれてなかったところが本当にダメだった。バンギラスの持ち物をたべのこしにしてたのでドリュウズ選出が中々出来なかった。これがバンドリを信じていればバンギラスの持ち物はさらさらいわ一択です。信じきることができずバンギラスをさらさらいわ以外の持ち物にしてしまったのが良くなかった。個人的には振り返りたくないシーズンではありますが、戒めとして総括記事で記録として残します。
S33,第9回アシパオフ

最高レートわからん 最終レート1724 最終2780位
シーズン32に引き続き迷走シーズン。
正直言って何もかもダメだった。まだバンドリを信じてなかったのもあったのでダメダメでした。レギュレーションGの時でバンギラスの持ち物をさらさらいわでも戦うことができたので、しっかりと考察すればレギュレーションI(禁止伝説2匹環境)でも戦うことができたはず。何も言うことはないシーズン。ダメなところが顕著に出てたので、チャンピオンズではこういったケースを起こさないように徹底していきたい。
レギュレーションJ
S34

最高,最終レート2004 最終138位
幻ポケモン解禁ルール。
幻ポケモンで使いたいポケモンがいなかったのでとりあえず黒バドレックス+コライドンを組んだのは覚えてる。シーズン33ではバンドリを信じきれてなかったのが結果を残せなかった要因の一つでもあるので、シーズン34ではバンドリを信じることを決めた(主にドリュウズの選出率を上げれるように考察する)。
バンギラス、ドリュウズの型を変えたことによってバンドリ選出がかなりしやすくなり使っててすごく楽しかった。特にレギュレーションJからアルセウスが使えるようになりアルセウスに対して型によってはドリュウズが強く戦えることがあったのでその影響も大きかった。
環境がバンドリにとって追い風の部分がありシーズン34では久々にレート2000到達。シーズン32,33とバンドリで結果が残せなかった時期が続いていたのでレート2000到達できて本当に安心した。
最終日対戦
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S35
ポケモンZAと空の軌跡に夢中で潜ってない()
S36,第1回ムンフォツアー

最高レート1980あたりだと思う 最終レート1929 最終135位
バドホウオウ。
相変わらずアルセウスが流行ってる環境でもあったのでアルセウスに対してどくびし+チオンジェンが強いのでは?と思ったので補完枠にどくびし要員のキラフロルとチオンジェンを採用して挑んでました。
結果水ウーラオスとカイオーガがゲロ重ファンタスティックで終盤はボロボロでした。ちなみにムンフォツアーは準決勝まで行きましたが、準決勝ボコボコのボロボロで為す術なく負けた()
第1回ムンフォツアーアーカイブ
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S37

最高,最終レート1917 最終240位
レギュレーションJ最終シーズン。ついにジューダス選手アルセウスデビューをした模様(あまりにも遅すぎる)。
アルセウスを採用したことでシーズン36と比べてバンドリ選出がしやすくなったので補完枠の禁止伝説としては最高のポケモンでした。バンドリで苦手となるウーラオス、霊獣ランドロス、ディンルーあたりには受け出しすることができて削りを入れてバンドリの一貫を作ったりとバンドリとの相性は非常に良いです。種族値が高いのもあって火力、耐久ともにそれなりの数値なので無難に使いやすかった。ここまで相性が良ければもっと早く使ったけば良かった(超絶後悔)。
調子は良かったものの、最終日体調があまり良くなかったのもありガッツリ潜れず不完全燃焼のままシーズンを終えました。結果レート2000到達できず最終順位はなんとも言えない結果になってしまった。こればっかしは体調を崩した僕が悪いのでなんかしら対策はとりたいと感じました(圧倒的虚弱体質)。
S38~S40
マスターデュエルとZAと空の軌跡を遊んでました。お わ り
シーズン、オフライン大会、オンライン大会振り返りは以上です。
【個人的に好きな構築】
総括記事ということもあるのでSVで自分が使ってきた構築で好きな構築5つを発表+思い出等を語らせてください(完全な自己満になります。お許しください)。
5位
シーズン3使用構築 二極化ペリイルカ
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レギュレーションBで組んだ雨パ。SVに入ってレートが可視化の状態でレート2100到達できたので思い入れのある構築です。ペリイルカの雨選出とデカヌチャン+カイリューの裏選出は強かったが、1番強いのはポイズンヒールキノガッサです。ポイズンヒールキノガッサでしか得られない栄養がある。
4位
シーズン23使用構築 碧天のボレロ
judaspoke.hatenablog.com






レギュレーションHで使った晴れパ。こだわりメガネキュウコンが最強だった。天候始動要員にスポットを当てた構築は今まで天候パを使った中で1度も無かったので使っててすごく新鮮でした。ひたすらキュウコンの火力の高さに惚れた構築。戦い方もそうですが、構築の見た目もかなり好きな部類です。
3位
シーズン13使用構築 炎天下舞踏会
judaspoke.hatenablog.com






まさかの晴れパ2つランクイン。SV環境で初めて最終2桁順位を取れた構築でもあるので思い入れは強いです。ヒスイドレディアも強かったがそれ以上におんみつマントトドロクツキが最強でした。キョジオーン、キラフロルをいじめることができるのはあまりにも強すぎた。
2位
シーズン20,21,26,27使用構築 衰弱黒馬砂塵
judaspoke.hatenablog.com






SV環境でのTNジューダスのイメージは間違いなくこれです。レギュレーションGの期間かなり使ってたのと、レギュレーションGルールでの対戦オフではほぼほぼこの構築を使ってたのでこの構築を無しに僕のSVは語れないってぐらいな構築だと自負しております。ステルスロック、まきびし、どくびしで相手をじわじわ削っていくのはあまりにも最高すぎた()
1位
シーズン25使用構築 殲滅ブリザード
judaspoke.hatenablog.com






SVで使ってきた構築の中で1番すこすこ構築です。補完枠もそうですが、アローラキュウコン+アローラサンドパンの選出率が高く補完枠で天候選出の苦手なところをカバーできてるので天候パとしての構築完成度は高いです。SVで使ってきた構築の中でこの構築以上に天候選出ができてる構築はないと言い切れるぐらい天候選出が多かった。自分が使ってきたレギュレーションHの構築では間違いなく強かった+天候選出がしやすかった。アローラキュウコン+アローラサンドパンは最強の組み合わせです。
【お世話になったポケモン】
5位
ヘイラッシャ

万能物理クッション。単体性能も高かったが、ステルスロック+あくびで相手のサイクルを疲弊させる動きは強力。クッションとしての性能は好きだが、じわれにありきの性能はあまり好みではなかった。
4位
ドリュウズ

剣盾に引き続きお世話になった天候エース。SV最初はいなかったが、藍の円盤から使えるようになってからは砂エースはこのポケモンしか使ってこなかった。チャンピオンズではメガシンカが追加されますが、万が一メガシンカ後の特性がすなかきじゃなかったら、メガシンカせずに使うことを約束します。次回作もお世話になります(素振り)。
3位
黒バドレックス

禁止伝説環境このポケモンしか使ってないってぐらい他の禁止伝説ポケモンを全く使ってない。剣盾の頃と変わらずやどりぎのタネを絡めた型を使ってきました。あまりにも万能すぎて使ってて楽しかった。このポケモンがいたおかげで禁止伝説環境でもそれなりに戦うことができた。
2位
バンギラス

まぁここにいるのは当然だわな(予定調和)。禁止伝説環境はもちろんSV序盤のシーズン2でも使っていたので色々とお世話になった。今作からディンルーが登場したこともあって剣盾と比べて影が薄い存在にはなってしまいましたが、まだまだ現役と呼べるぐらいポテンシャルはありました。最高の天候始動要員。
1位
霊獣ランドロス

実はこのポケモンが1番お世話になった。最終2桁順位を取ったシーズンでは必ず構築にいたので採用率は1番高いです。禁止伝説環境だとHBベース。それ以外の環境だとHDかASスカーフを使ってた。補完枠困ったら困ったらとりあえずこのポケモンを入れてた気がする。あとは今作でちょうはつを覚えるようになったのは非常に大きかったと実感します。霊獣ランドロスのちょうはつによって助けられて場面は何回かあったので本当に偉かった。SVではくそお世話になりました。
【最後に】
改めましてポケモンSVお疲れ様でした。
前作と変わらずSVでも天候パを貫き通しましたが、こう振り返ってみると色んな天候パを使うことができました。剣盾と比べたら結果を残せてないシーズンが多かったのでそこはよろしくなかった。もっと考察できたのではないか。もっと色んなポケモンを試せたのではないか。もっと考えて対戦をしたら結果が変わってたかもしれないなど悔いが残ることは多かった。時間がないは言い訳でしかないのでチャンピオンズでは考察できるところはしっかりと考察して、天候パで満足のいく結果を残し続けるように足掻きます。
最後になりますが、SVでも剣盾と同じぐらい新しい人に出会えたり色々な人と知り合うことができたのは良かったと思います。本当にありがとうございます。今後もSVで出来た縁を大事にしていきたい。
チャンピオンズでも同じスタンスで天候パを貫き通して自分なりに周りに迷惑をかけずにポケモンを楽しんで結果を残せるよう努めていきたい。
ここまで読んでいただきありがとうございます!ランクバトル、オフライン大会、オンライン大会等で当たった方は対戦ありがとうございました!!!
またチャンピオンズでお会いしましょう!!!!
X(旧Twitter):https://x.com/Judaspoke